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軽自動車の車検費用はだいたいこれぐらいかかる!

点検と整備内容で大きく変わる車検費用

36,570円は軽自動車車検の絶対必要な費用

車検、と一口に言っても新規検査、継続検査、構造等変更検査があります。

このうち、今まで乗っていた軽自動車の車検期間が満期になる時、引き続いて乗るために受けるのが継続検査です。一般的に車検という場合には、この継続検査のことを指します。

ちなみに軽自動車も普通乗用車と同じで、新規検査後、つまり新車で買った時は「3年」、継続検査は「2年」で満期になります。

車検が切れたまま車に乗り続けると無車検運行という反則行為になり、違反点数6点が罰則として課せられるので、満期前は早めに車検を受けましょう!

継続検査(以後、車検と表記)にかかる費用は、2つに分けることができ、法定費用点検・整備費用の2種類です。

法定費用には、自動車損害賠償責任保険(自賠責)と重量税があり、軽自動車の場合は自賠責が26,370円(24カ月)、重量税が8,800円、それから手続きに必要な印紙代1,400円が発生します。

そのため、合計36,570円は必ず納めなければならない法定費用なので、個人や代行者が行うユーザー車検でも出費は同じです。

※ 購入後何年経過しているかによって若干費用は変わりますが、ほぼこれぐらいの金額です。

車検を受ける場所によって異なる相場

車検を受けるには個人が行うユーザー車検以外に、ディーラー、単独の車検業者、フランチャイズ業者へ依頼する方法があります。それぞれの業者の相場を以下に紹介します。

各業者/車検費用合計 車検1回目 車検2回目 車検3回目
ディーラー車検 法定費用+30,000〜50,000円 法定費用+50,000〜80,000円 法定費用+70,000〜100,000円
単独車検業者 法定費用+30,000〜60,000円 法定費用+40,000〜100,000円 法定費用+50,000〜120,000円
フランチャイズ業者 法定費用+15,000〜30,000円 法定費用+30,000〜60,000円 法定費用+50,000〜80,000円

単独車検業者とは個人、または独立した法人が営業しているところで、整備工場やガソリンスタンドなどいろいろな業態があります。

業者が単独で車検の手数料や整備費用を決めるので、相場の価格差にもっとも幅のある業者といえます。

フランチャイズ業者も業態は単独車検業者と同じように整備工場やガソリンスタンドなどになりますが、本部と加盟店による統一ブランドの形成から店舗によって車検手数料の相場が異なることはなく、また車検のための整備ノウハウも一定した水準を保っています。

フランチャイズ制の車検業者としてはEPARK車検やホリデー車検などがあるので、これらを利用すれば安心の車検を受けることができます。

適正な車検費用はいくらなのか?複数の車検業者の料金を比較すると安い車検を見つけることができます!

1位.EPARK車検
最近急成長をしているのがEPARK車検です。全国の車検業者から一括見積がとれるだけでなく、整備付き車検の車検基本料が最大81%OFF!というオリジナル特典があります。
2位.ホリデー車検
車検といえばホリデー車検が有名です!ガソリンスタンド車検は整備面で不安な方も多いはずです。きちんと利用者に整備箇所や方法を説明してから実際の整備に入りますので、ホリデー車検は安心かつ車検費用がとてもリーズナブルコスパのいい車検方法です。
3位.カーセンサー 車検
車検見積もりサイトは、カーセンサー の車検見積もりサイトが有名です!ガソリンスタンドや車検専門店を中心に住所の近くから検索することができます!

車検費用が高額になるようだったら売却も検討してみよう!

上記の表のように、車検を受け続けていけば当然、法定費用以外の整備費が増えていきます。

最近の軽自動車はほとんどがタイミングチェーンを使用しているので7〜8万km走行時にタイミングベルトを交換する必要はなくなりましたが、タイベル交換時に行なっていたウォーターポンプやアイドルプーリーなどは依然、交換する必要があります。

これらの部品は普通車よりも早めの交換が求められることから、3回目の車検はどの業者を選んでも費用が高くなります。

従って2回目の車検前、登録から5年以内または5万km走行以内で売却し、その金額を新車もしくは比較的状態の良い中古車の購入費用に充当させた方が経済的になる場合があります。

売却先を選ぶ際、ネットの一括査定サイトを利用すれば、そのサイトに登録している車買取業者が仮の査定価格を算出してくれるので、その査定価格と車検費用を比較してから2回目の車検を受けても遅くはありません。

ただし、軽自動車が高値で売却できる基準は登録から4〜5年落ち、走行距離は4.5万km前後です。3回目の車検前になると買取価格が一気に下がるので、売却を考えるならば2回目の車検前が最適の時期になります。

今お持ちの車を1円でも高く売りたいなら、複数の買取業者に価格競争をさせて買取価格を吊り上げることが大切です!以下の一括査定サイトでは、ガリバー・アップル・ラビットなど大手買取業者最大10社に一度の入力で一括査定依頼をすることができますので、手間が省けて非常に効率的です!※ 名前や電話番号、住所など正しく入力しないと正しい査定が得られませんので注意してください。

ディーラーの軽自動車の車検費用が高くなる理由

車検の総額が大きく変わるのは点検・整備費用の部分です。

ユーザー車検に比べてディーラー系の車検は高い、と聞きますし、実際、その他の代行業、例えばガソリンスタンドや街の整備工場などに車検を依頼するより高い総額になります。

この点検・整備費用は一定ではありません。車検代行を行う業者がそれぞれ任意に価格設定をしており、点検・整備項目も統一されているわけではありません。

簡単に言ってしまえば、軽自動車車検協会が実施している検査に通ればいいわけですから、通るための点検・整備を行うのか、それとも軽自動車の傷んだ部品を交換して完璧な状態に仕上げるのか、という点で総額が大きく変わってくるわけです。

たとえば街の整備工場の場合、検査に通るための項目をチェックする車検基本料と、実際に車両を検査所まで運んで各種手続きを行う車検代行料、それぞれ各1万円で済ませるところもあります。これなら法定費用と合わせても、合計6万円以内で収まりますね。

走行距離や年式にもよりますが、消耗品の度合いに基準はありません。ブレーキパッドやクーラントには交換目安がありますが、ゴム系パーツなんかは異常がでていなければ通常は交換しません。

もちろん早めの交換がもっとも好ましいのですがやりだすとキリがないですし、やはり費用との兼ね合いがあります。

ディーラー系の車検費用が高くなるのはこの部分で、現在の走行に支障がなくても近い将来、走行に支障が出そうな消耗品を前もって交換することが多く、これらの部品代と工賃が上乗せされていきます。

車検基本料と代行料、それにプラスして部品代と工賃になるので、ディーラー系に車検を出す前には必ず見積もり書を提出してもらい、諸費用のチェックを行ってください。

整備工場やガソリンスタンドは、車検総額が安いというメリットはあります。懇意にしている間柄であるなら整備や点検の技術も分かりますが、車に詳しくない人には不安もあります。

車検の際に車をできるだけ完璧に仕上げるならディーラー系、総額を安く済ませるなら、懇意にしている整備工場やガソリンスタンドに依頼する方法がベストです。

適正な車検費用はいくらなのか?複数の車検業者の料金を比較すると安い車検を見つけることができます!

1位.EPARK車検
最近急成長をしているのがEPARK車検です。全国の車検業者から一括見積がとれるだけでなく、整備付き車検の車検基本料が最大81%OFF!というオリジナル特典があります。
2位.ホリデー車検
車検といえばホリデー車検が有名です!ガソリンスタンド車検は整備面で不安な方も多いはずです。きちんと利用者に整備箇所や方法を説明してから実際の整備に入りますので、ホリデー車検は安心かつ車検費用がとてもリーズナブルコスパのいい車検方法です。
3位.カーセンサー 車検
車検見積もりサイトは、カーセンサー の車検見積もりサイトが有名です!ガソリンスタンドや車検専門店を中心に住所の近くから検索することができます!

車検は整備状況ではなく保安基準の適合をチェックする!

一般的に車検と呼ばれている自動車検査登録制度は、自動車税の納付確認や重量税の納付、自賠責保険の納付という目的と同時に、対象となる車両が公道を走るための保安基準に適合していることをチェックする目的があります。

車検制度に詳しくない多くのユーザーが混同しやすいのは、保安基準に通らない部品の交換と、走行を妨げる故障、またはその原因となる部品や要素の交換です。

極端な話、エンジンオイルが汚れていようがラジエターの冷却水が無交換であろうが、保安基準に合格すれば車検は更新できるのであって、車検は車の整備状況をチェックするための検査ではないのです。

したがって日頃から車両のメンテナンスを行っていれば、前述してあるように合計36,570円、これに車検を代行するディーラーや整備工場、ガソリンスタンドなどの手数料を加えるだけで車検を更新することができます。

車検の時にガソリンスタンドやディーラーに整備を任せると、保安基準部品だけでなくメンテナンスまで同時に行い、十分な安全性を持っているのに『この際だから』と言って交換や補充を勧められ、結果的に高い金額になることは珍しくありません。

特に新車を購入して第1回目となる3年目の車検で、走行距離2〜3万kmの場合でも、ATフルードの交換など重要性の薄い作業が含まれることがあります。

メンテナンスノートを活用して日頃から整備を怠らない!

したがって所有する車両のメンテンナンス状況をしっかりと把握しておき、車検の時に整備するのではなく交換時期を目安にすることで、車検の費用を明確にすることができます。

メンテナンス状況の把握は決して難しくありません。車両には必ず取扱説明書とメンテナンスノートがついており、それぞれの車両にあったエンジンオイルや冷却水、エアフィルターなど消耗品の交換時期が表記されています。

このメンテナンスノートを見れば、車の消耗品がいかに多いのか、分かるはずです。

メンテナンスノートでは車両によって若干の違いはありますが、車検時に交換した方が良いとされているのが冷却水とブレーキフルードです。一般的に軽自動車ではそれぞれ2,000〜2,500円で交換できるので、この分だけは車検費用として想定しておいた方が無難です。

なお、ブレーキランプやウインカーランプの球切れは保安基準に適合しないというだけでなく通常の走行でも他車を巻き込む重大な事故を発生させる可能性があります。球切れでも車検が近いからと放置せず、速やかに交換を行ってください。

ランプ切れは整備不良の違反に該当するので、1〜2点の減点と7,000〜9,000円の反則金が科せられます。

車検費用を安く抑えるための業者選び!

軽自動車の車検は、3年目の初回こそ消耗品や交換部品がほとんどなく、法定費用と手数料だけで済みますが、2回目、3回目となれば整備費用がかかってしまい、車検の総額が膨らんでいきます。

最終的に車検費用と新車や中古車の購入を比較し、どうせ費用がかかるなら新しい車を、というケースも多く見受けられます。

消耗品や故障の原因となりそうな部品の交換は避けられない面もありますが、まだ運転に支障がなく、耐久性のある部品などまで交換されては余計な出費がかさむ一方となります。

この状況を避けるためにも、車検に出す業者は慎重に選ぶ必要があります。以下に業者を選択するための基準を記載したので参考にしてください。

1.信頼できる人がいる業者を選ぶ

車検を受け付ける業者には、ディーラーや整備工場、ガソリンスタンドなどがあります。これらのどれも日常のカーライフではお世話になるところです。

車を購入後、ガソリンを入れる、定期点検を依頼するなど店舗側と顔見知りになっておき、その店舗が信頼できる場合であれば、安心して車検を任せることができます。

2.自宅から近い業者を選ぶ

日常的なカーライフでは、車のメンテナンスを行う業者が自宅から近いほど対応を速やかに行えます。車検で交換部品が出た際、その部分が車検後に不具合が生じても、家から近ければ業者側からスタッフを呼ぶこともできますし、車両の持ち込みもスムーズになります。

3.見積もりの際に立ち会いを認めてくれる業者を選ぶ

車検も2回目や3回目の時になると、整備費用でいくらかかるか不安になります。その不安を払拭するために見積もりを依頼するわけですが、業者によっては顧客がいない時に見積もりを行い、しかも大雑把な一括金額を出すことがあります。

業者には、ホリデー車検のように顧客が立ち会いの元、車をリフトして下回りまできちんと見せてくれて車検に通るための整備費用を明確にしてくれるところがあります。車検を依頼する際は必ず見積もりで立ち会いができることを確認してください。

4.いろいろな支払い方法ができる業者を選ぶ

軽自動車の車検は安い、とはいえ2回目や3回目になれば整備費も含めて10万円を超すこともあります。一般的な業者では支払いを現金一括払いに定めていますが、10万円は決して安い金額ではありません。

親しい業者であれば、税金分だけを一括払い、手数料と部品代を分割払いにしてくれるなど融通を効かせてくれる可能性もあります。また最近では車検費用の税金分も含めてクレジット扱い、あるいはカード分割払いができるところも増えてきました。

現金を手元に置いておきたいという人や、一括で車検費用を納められない人は、いろいろな支払い方法を選択できる業者がお勧めです。

適正な車検費用はいくらなのか?複数の車検業者の料金を比較すると安い車検を見つけることができます!

1位.EPARK車検
最近急成長をしているのがEPARK車検です。全国の車検業者から一括見積がとれるだけでなく、整備付き車検の車検基本料が最大81%OFF!というオリジナル特典があります。
2位.ホリデー車検
車検といえばホリデー車検が有名です!ガソリンスタンド車検は整備面で不安な方も多いはずです。きちんと利用者に整備箇所や方法を説明してから実際の整備に入りますので、ホリデー車検は安心かつ車検費用がとてもリーズナブルコスパのいい車検方法です。
3位.カーセンサー 車検
車検見積もりサイトは、カーセンサー の車検見積もりサイトが有名です!ガソリンスタンドや車検専門店を中心に住所の近くから検索することができます!

軽自動車選びで外せないのが
中古車見積もり!

最近の軽自動車は車体価格が普通車並みに高くなっていますので、保証付きの優良中古車を選ぶ方が増えています。

新車を検討している方も、比較のために1度は中古車見積もりをとっておくことをお勧めいたします(^^)※氏名・電話番号は必ず正しいものを入力しましょう!

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車は買う時だけでなく
売るときも大事!

車を購入するお店でそのまま車を「下取り」にだすと、下取り価格を高くする代わりに値引額を下げられますので結局をします。

軽自動車を最も高く売って最も安く買うためには、複数の買取業者に見積もりをとって買取価格比較することが大切です!

⇒ 一括査定は3分で終わります。軽自動車・普通車・人気車・不人気車・古い車・不動車など、すべての車に価値があります。

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