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軽自動車の見積書の見方

見積書を見る二人

軽自動車の見積書に書かれた項目別に解説

軽自動車を購入したい場合、まずどれくらいお金がかかるのか、見積もりをとってもらいます。

そして、見積書が届いても、専門的な用語がけっこう使われていて、はじめて見る人はチンプンカンプンだと思います。

こちらでは実際の見積書を元に、わかりやすく解説していきたいと思います(^^)

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実際の見積書の見方クリックすると、ダウンロードできます。
印刷して見ていくと、さらにわかりやすいと思います。

Excelファイルです。

上記の見積書のわかりにくそうな部分を、上から順に、解説していきたいと思います!

車名・型式

車名型式です。型式は、英数字が並んでいますが、車両によって違い、他と識別するための個人コードみたいなもんです。

車両本体価格・付属品

車両本体価格その車自体の価格です。付属品A価格というのは、後でご説明しますが、このお店が勝手につけているオプションです。

付属品明細

このお店が勝手につけているオプションなので、必ず購入しなければいけないというものではありません。必要のないものは基本的にはカットできます。

自動車税・取得税・重量税等

自動車税が空白ですが、これは毎年4月1日の車の所有者に対し、課税される税金です。年度の途中に購入する場合は、課税されません。

自動車取得税は、車両本体(税抜)×90%×3%です。新規に購入したときのみかかります。

計算してみると、1,125,000の税抜き=1,071,429×0.9×0.03=8928.583
100円未満を切捨てなので、取得税28,900円になります。

自動車重量税は、新車の場合次の車検までの3年分なので、13,200円になります。

1年4,400円ですが車検ごとに支払うので、以降2年8,800円ごとに支払います。

自賠責保険料(25ヶ月)は、強制保険ですので、必ず加入しなければなりません。

25ヶ月のほかに、37ヶ月・ 36ヶ月・ 24ヶ月・ 13ヶ月・ 12ヶ月と選べますが、長く契約すればするほどお得になります。

販売諸費用

車庫証明手続き代行費用は、住んでいる地域が車庫証明が必要であれば、車庫証明を代行でとってくれる手数料です。自分でもできますので、カットできる費用です。→車庫証明のとり方

検査・登録手続き代行費用は、新車は陸運局でナンバーを取得するために、検査登録しなければなりません。それを代行してくれる費用です。

自分ですることもできますが、必要書類をお店からもらわないといけないので、これはお店に任してもよいと思います。

納車費用は納車の日に、お店の人が自宅まで車を届けてくれる費用です。当日お店まで車を取りにいけばかかりません。

リサイクル資金管理料金は、自動車リサイクル法によって、決められているお金なので、カットできません。

車庫証明

車庫証明・検査登録と書いてありますが、一番左に、法定費用預かりと書いてあります。これは手続きに必ず必要な書類代ですので、代行してもらう場合は省けません。

リサイクル料

いろいろ項目がありますが、これは自動車リサイクル法によって定められた、車をリサイクルするための料金です。法定費用なのでカットできません。

お支払総額

車体価格の他に、税金、販売諸費用などすべて含めた、最終お店に支払うべき総額です。値引き交渉をするときは、この総額からいくら値引きできたかが重要になります。

いかがでしょうか?ここまで読まれた方は、けっこう知識がついたのではないでしょうか?参考にしてみてください(^v^)

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