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軽自動車人気ランキング!【2018年版】

軽自動車ランキング

こちらのページでは、「社団法人全国軽自動車協会連合会」の統計データを元にした販売台数ランキングや、男性に人気・女性に人気・お得感のある安い・ファミリーにおすすめ・中古車・かわいいなど細かく分類したTOP3!ランキングもご紹介しております。

ランキング上位の車種は一定以上の満足度がある車種ですので、軽自動車選びの参考になさってください。

軽自動車の販売台数ベスト15!【2017年1月〜12月】

全軽協による2017年1月〜12月の販売台数ランキング1位〜15位までは下表です。

データ元:軽四輪車 通称名別 新車販売確報

順位 メーカー 車種名 販売台数
1位 ホンダ N-BOX 218478
2位 ダイハツ ムーヴ 141373
3位 ダイハツ タント 141312
4位 日産 デイズ 137514
5位 スズキ ワゴンR 114711
6位 スズキ スペーシア 104763
7位 ダイハツ ミラ 95772
8位 スズキ アルト 88394
9位 ホンダ N-WGN 75591
10位 スズキ ハスラー 72600
11位 ダイハツ キャスト 45540
12位 三菱 eK 42486
13位 ダイハツ ウェイク 28466
14位 トヨタ ピクシス 22284
15位 スズキ エブリイワゴン 16830

やはりN-BOXは前年同様頭1つ飛びぬけて売れています。

ガソリンタンクを極限まで薄くし車体の真ん中に設置したセンタータンクレイアウト設計により、広い室内空間と荷室空間を確保しております。

その他、ほど良いサイズ感のデイズやムーヴも人気を集めています。

室内空間の広いタントはファミリー世帯に根強い人気があります。

人気車は中古車市場でも在庫が豊富にあるので、価格が下がりやすくお得に購入できます!

販売台数順ランキング1位〜10位

全国的な業界団体である「社団法人全国軽自動車協会連合会」の統計データを元にした販売台数順ランキング1位〜10位のランキングです。

1位 ホンダ N-BOX

N-BOX

特徴

軽自動車とは思えない広い室内空間とホンダの優れた走行性能を両立

JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜27.0km/L 20〜50%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1790〜1815mm 4.5〜4.7m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2240mm 1350mm 1400mm 890〜1000kg
新車価格 中古車相場価格
138.5〜174.9万円 85.5〜125.5万円

ホンダ N BOXはホンダ独自の「センタータンクレイアウト」と呼ばれるガソリンタンクの形と位置を工夫した設計により、軽自動車とは思えない広い室内空間を実現した軽自動車です。

ホンダが得意とするミニバンの魅力を軽自動車サイズに凝縮した『ミニ・ミニバン』として開発されました。

スライドドアの開口幅は64cmという広さを確保しており、ステップ高は38cmと低床設計となっておりますので、小さなお子さんやお年寄りでもスムーズな乗り降りが可能です。

シートアレンジも多彩で各種収納スペースも充実しているので、荷物が多い方やファミリーなど3〜4人で乗る機会が多い方にとっては間違いない1台です。

N-BOXのノーマルとカスタムの違い

走行性能や快適装備に違いはなく、主にインテリアとエクステリアによって差異化が図られています。

ノーマルはファミリー層にも受け入れやすいスタンダードな雰囲気にまとめ、カスタムはボディ造形をアグレッシブなデザインにして迫力あるデザインに設計されました。

インテリアのレイアウトはどちらも共通ですが、カスタムはブラックを基調にエアコンアウトレットやノブなどにクロームメッキを加飾、スポーティなイメージに仕上がっています。

予防安全装置のHonda SENSINGがすべてのグレードで標準装備となっている点が両車の大きな特徴です。

N-BOXスラッシュ、プラスの特徴

どちらもN-BOXと基本構造は同じですが、スラッシュはベルトラインから上の部分を縮めてカスタム化させており、ややクーペ的なフォルムにデザインしたことが特徴です。

インテリアも赤とチェッカー模様を組み合わせるなど大胆な色調を採用しています。

プラスはN-BOXと内外装ともに同じで、変更点は荷室をバックドアに向けて斜めにしていること、荷室のユーティリティを高められる2枚のマルチボードがあることです。

シートをフラットにアレンジしてマルチボードを使えば車中泊も可能です。なお、プラスは2017年7月のフルモデルチェンジで車椅子専用車となりました。

N-BOXの燃費

2017年のフルモデルチェンジで燃費性能は大幅に向上し、JC08モードは自然吸気エンジンモデルで27.0km/L、ターボエンジンモデルで25.6km/Lを記録しました。

この数値はともに軽スーパーハイトワゴンの中ではトップクラスの数値です。

燃費効率を高める装備として、エンジンやエアコンなどクルマ全体の動きを燃費優先で自動制御するECOモードやエコな運転をするとメーターの照明がブルーからグリーンに変化するアンビエントメーターがあります。

これらを有効に使って運転すればJC08モード以上の燃費効率が可能になります。

N-BOXはターボの方がいい?

自然吸気エンジンモデルの最大出力は43kW(58PS)/7300rpm、燃費はJC08モード27.0km/Lです。

一方のターボエンジンモデルの最大出力は47kW(64PS)/6000rpm、燃費はJC08モード25.6km/Lです。

グレード別装備はどちらも共通なので単純に比較した場合、ハイパワーを求めるならターボエンジンモデル、経済性重視なら自然吸気エンジンモデルとなります。

ただし自然吸気エンジンモデルは7300回転まで吹け上がるホンダらしい爽快感を持っています。

レスポンスの良さとナチュラルな加速性能を求めるのであれば自然吸気エンジンの方が優れています。

N-BOXで車中泊は可能?

2代目N-BOXはシートアレンジの中にフルフラットモードがないので、車中泊はかなり難しい状況です。

リフレッシュモードは前席のヘッドレストを外せば足を伸ばしてくつろげるスペースを作り出せますが、後席の背もたれはフラットになりません。

後席は床面に収納できるので前席背もたれを後ろに倒せば比較的フラットな空間を作り出せます。

しかし後席側にクッションがなくなる状態になるので、車中泊用ボードやマットレスなどの工夫が必要です。

アウトドアの車中泊を求めるのであれば中古車のN-BOX+(プラス)を購入することをおすすめします。

N-BOXの値引き交渉術

N-BOX2代目は2017年9月に発売されたばかりなので車両本体価格からの値引きはかなり厳しく3〜5万円が限度と言われています。

したがってディーラーがその値引き幅を提示した時は限度と思った方が賢明です。

これ以上の値引きを求める場合はカーナビやオーディオといったディーラーオプションをつけてもらうことで実質的な値引きを実現できます。

交渉術としてはライバル関係にあるダイハツのタントやスズキのスペーシアを検討材料に出すことが有効で、オプション込みの10万円程度まで値引く可能性があります。

N-BOXは中古でいくらぐらいで購入できる?

現行2代目は発売されたばかりなので中古車で購入する対象車は必然的に初代モデルとなります。

車数は中古車市場に多く流通していますが、軽自動車の中ではダントツ人気なので販売価格は高値傾向となっています。

とくにカスタム系が高く、2016年式走行距離2万kmと状態の良い車種の場合は140〜160万円、ノーマル系になると価格は安めで110〜120万円が中心価格帯となっています。

100万円を切る車種は2011〜2012年式で走行距離3〜5万kmの状態がボリュームゾーンとなります。

2位 ダイハツ ムーヴ

ムーヴ

特徴

ユーザーを選ばないオールマイティーな歴史の長い車種

JC08モード燃費 エコカー減税
21.6〜31.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1630mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2080mm 1320mm 1280mm 830kg
新車価格 中古車相場価格
113.4〜149.5万円 45.9〜117万円

ダイハツ ムーヴは1995年に初代が発売されてからすでに20年近くの歴史があるハイルーフタイプの軽自動車です。

走行性能、燃費性能、室内快適性、安全性能など総合力に優れた車種で、基本を押さえたベーシックモデルとなっています。

ダイハツの衝突回避支援システム「スマアシ」も搭載し、最新の安全装置にも抜かりがありません。

室内は十分に広く、荷室の床下スペースや、助手席のアンダートレイなど、使い勝手も非常に良くなっています。ファミリーから少人数乗車、通勤まで幅広い使用用途をカバーした1台です。

ムーヴのノーマルとカスタムの違い

カスタムはノーマルタイプの派生車種となり、エクステリアとインテリアを変更しています。

ムーヴはオールラウンドの軽トールワゴンなので訴求対象が幅広いため、軽スーパーハイトワゴンに比べると変更点は少なく、カスタムといっても比較的上品にまとめられています。

フロントマスクはヘッドライトを上下2段に分けてアッパーグリルと一体化し、ロアグリルサイドにはLEDのポジションランプを縦に配置して安定感を与えました。

インテリアはブラックで統一、シルバーモールのアクセントを加え、メーターパネルはオーソドックスな2眼タイプになっています。基本的な走行性能はノーマルと共通です。

ムーヴキャンパス、ムーヴコンテ、ムーヴラテの特徴

ムーヴはカスタムだけでなく、これまでに多くの派生車種を生み出しています。

ムーヴキャンパスは2016年から販売された若年層女性向けの個性的な車種で、ワーゲンバスを思わせるセミ1BOXのデザインが最大の特徴です。

ムーヴコンテは2008年から2017年まで販売されていた軽トールワゴンでボンネットとキャビンをボックス形状で分け、前席の快適性を優先した車種です。

ムーヴラテは女性を訴求対象とし、丸みを帯びたエクステリアが特徴で2004年から2009年まで販売されました。

ムーヴの値引き交渉術

現行モデル6代目は2014年の発売とけっして新しいわけではありませんが、2017年8月にマイナーチェンジを行って予防安全装置にデュアルカメラを使った最新のスマートアシストVを搭載、さらに車両本体価格を値下げしたために値引率は渋めになっています。

それでも10万円は確実なので12万円を目安に値引き交渉を行ってください。

10万円が限度と言われた時はディーラーオプションをサービスさせることで実質的な値下げを得ることができます。

競合として引き合いに出すのはやはりライバル車のワゴンRが有効です。

ムーヴは中古ならいくらぐらいが相場?

ムーヴは歴史の長い車種であることに加え、中古車市場には豊富な車数が流通しているので走行距離や年式に応じた相場があります。

現行モデルで走行距離1万kmの状態が良い車種はノーマルタイプで90〜110万円、カスタムであれば100〜120万円が販売価格の相場となります。

走行距離3万km前後になると5代目が中心になり、相場もノーマルタイプが65〜75万円、カスタムは90〜110万円まで下がります。

走行距離が7〜8万kmまで伸びると4代目と5代目が対象となり、下限はノーマルタイプの20〜30万円、上限はカスタムの70〜80万円まで幅広い相場となっています。

3位 ダイハツ タント

タント

特徴

広い軽自動車の先駆け!スライドドアがファミリーに人気!

JC08モード燃費 エコカー減税
26.0〜28.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1750mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2200mm 1350mm 1365mm 940kg
新車価格 中古車相場価格
122〜187万円 45〜150万円

ダイハツ タントの最大の特徴は、軽自動車クラスでは唯一となる「ミラクルオープンドア」を採用していることです。

助手席側と後部スライドドアを開けると通常センターピラーと呼ばれる骨格部分が間に設置されているのですが、タントでは骨格部分をドア部分に内蔵することにより、強度を確保しながら前後ドアを開ければ148cmという大開口ドアを実現しています。ベビーカーなど何かと大きな荷物が多いファミリーにとても支持されています。

室内空間はスーパーハイルーフタイプならではの軽自動車とは思えない広い室内空間を確保しており、前後席ともに足を延ばして座れるほど充分なスペースです。

また助手席を倒せばテーブルとして使えるなどアイデアも満載で、ファミリーが選ぶ軽自動車としては間違いない1台です。

タントとタントカスタムの違い

タントはミラクルオープンドアによって家族層から大きな人気を得ています。

カスタムの走行性能は基本的にノーマルタイプと変わりませんが、訴求対象を若年層男性に絞るため、エクステリアとインテリアに大幅な改良を加えています。

とくにカスタムのフロントマスクは別車種と呼んでもいいほどに変わっており、大口径のロアグリルと水平基調のシャープなアッパーグリルは強い存在感を示しています。

インテリアはブラックにシルバーモールをアクセントとしたスポーティな雰囲気にまとめられており、ダッシュボードのメーターパネルにはタコメーターが設置されています。

なお、ミラクルオープンドアを始めとする快適装備に違いはありません。

タントエグゼとは?

タントエグゼは2009年から2014年まで販売されていた派生車種で、子育て家庭層ではなく大人4人が乗ってもゆったりとした空間が保てるというコンセプトで開発された軽スーパーハイトワゴンです。

タントはシートアレンジを多彩にするためにシートがやや薄く乗員の快適性が犠牲となっていました。

エグゼはこの欠点を改良、「4席グラマラスコンフォートシート」を採用し、さらにセンターアームレストまで設置しました。

またタントの最大のメリットであるミラクルオープンドアを装備しておらず、運転席側と助手席側両方ともヒンジドアを採用しています。

タントの値引き交渉術

現行モデル3代目は2013年から販売されており、マイナーチェンジも2015年なので2年が経過しています。

ライバル車となるホンダのN-BOXが2017年にフルモデルチェンジしているため、N-BOXを競合に持ち出せば15〜17万円の値引きが可能です。

これは現在の軽スーパーハイトワゴンの値引率としてはトップクラスです。ただし、これはノーマルタイプのみでカスタムは依然として人気があるので値引きは10万円が限度です。

タントの新型登場は十分予想されるので、その時期に交渉を行えばさらに大幅な値引きも期待できます。

タントは中古車でならいくらぐらいが相場?

タントは販売台数が多いため中古車市場には豊富な車数があります。

登録済未使用車から初代まで流通しており、販売価格価格は比較的低めに設定されているのが特徴です。

2017年式走行距離わずか6kmのカスタムX SAVでも130〜140万円、ノーマルタイプの2017年式走行距離10kmのL SAVという新車同然の状態でも100〜110万円が相場です。

実用範囲上限となる走行距離7〜8万kmではカスタム系が60〜80万円、ノーマルタイプが50〜70万円の範囲内で購入できます。

4位 日産 デイズ

デイズ

特徴

取り回しのしやすいボディと若者にも受け入れられるかっこいいデザイン

JC08モード燃費 エコカー減税
26.2〜30.4km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1620mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2085mm 1295mm 1280mm 820kg
新車価格 中古車相場価格
115〜182.5万円 73.5〜148.5万円

デイズは日産と三菱が合弁で設立したNMKVが研究・開発し三菱が製造するモデルとして発売され、日産からはデイズ、三菱からはeKワゴンとして発売されています。

2013年に発売が開始された新しいモデルのため、「ハイビームアシスト」「エマージェンシーブレーキ」「ヒルスタートアシスト」「エマージェンシーストップシグナル」など最新鋭のハイテク技術が装備されています。

またデイズの背をもっと高くして室内空間をさらに広げたスーパーハイトワゴン、デイズルークスも同じく日産から販売されています。室内高は1400mmと軽自動車トップクラスで、これは同社のミニバン「セレナ」よりも高く設計されています。小さなお子さんであれば車内で立ったまま着替えることも十分に可能です。

また乗り降りに便利な両側パワースライドドアや各種収納スペースもベストポジションに設置されており、ファミリーにとっては最適な車種です。

デイズとハイウェイスターの違い

日産はノーマルタイプを基本としたカスタムモデルにはハイウェイスターのネーミングを使っており、デイズも例外ではありません。

変更点は内外装で、ノーマルタイプのフロントマスクは落ち着いた雰囲気、ハイウェイスターは横基調の太いシルバーモールやバンパーにフォグランプを装着してスポーティなイメージにまとめています。

また内装のレイアウトは共通ですが、ハイウェイスターにはブラックとシルバーを基調にしたカラーリングを採用、青色発光するファインビジョンメーターも装備されています。

なお、走行性能や足回りは両車に違いはありません。

デイズルークスの特徴

デイズルークスは全高を1.7m超にした軽スーパーハイトワゴンであることが最大の特徴です。

室内高は27インチ自転車も積める1400mmを実現しました。プラットフォームやエンジンはデイズと共通で、エクステリアにもデイズと同じく高級感を与えるキャラクターラインがデザインされています。

現在、軽スーパーハイトワゴンではダイハツのタントとホンダのN-BOXが激しくトップ争いをしており、基本設計が2013年とやや古いデイズルークスはライバル車のようなセールスポイントがないため、販売成績では苦戦を強いられています。

デイズの燃費

自然吸気エンジンモデルのJC08モードは25.8km/L、ターボエンジンモデルは23.2km/Lで、軽トールワゴンとしては平凡な燃費効率に留まっています。

燃費効率を高める機能としてはベースグレードのJを除いて減速時の回生エネルギーを蓄電して電装部品に供給するバッテリーアシストシステム、好燃費に最適な運転をするとメーター内の木の葉がグリーンに点灯するエコドライブインジケーターがあります。

これらを効果的に使うことでJC08モードを若干、上回る燃費効率を実現することができます。

デイズの値引き交渉術

デイズは発売からすでに4年が経過しており、2016年には共同開発した三菱の燃費不正改ざん問題があったことから軽トールワゴンとしては値引き幅が大きく、10〜13万円が期待できます。

ライバルとなるスズキのワゴンRやダイハツのムーヴを引き合いに出すのも有効ですが、もっとも効果的なのは三菱のeKワゴンと競合させることです。

三菱は不正発覚後、eKワゴンの販売台数が伸び悩んでおり、デイズと同じ車種でありながら12〜15万円の値引きを行っています。

eKワゴンと同じ値引き幅を求めず、値引き限界まで引っ張った後はオプションサービスで交渉してください。

デイズは中古でいくらぐらいで買える?

発売当初、デイズは中古車市場でも人気車種であったことから販売価格は高値傾向でしたが燃費不正改ざん問題で急降下、問題が落ち着いた現在はやや回復気味と乱調な価格相場となっています。

それでも問題発覚前ほど高値になっておらず、グレードで1番人気となるハイウェイスターのGターボでも2014年式走行距離3万km前後であれば110〜130万円の範囲内で購入できます。

ノーマルタイプになるとさらに下がり、2015年式走行距離3万kmと状態の良い車種でも90〜110万円が中心価格帯となっています。

5位 スズキ ワゴンR

ワゴンR

特徴

デザイン性、走行性能、使い勝手の良い室内の3拍子揃った歴史の長い車種

JC08モード燃費 エコカー減税
25.4〜33.4km/L 25〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1650mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2450mm 1355mm 1265mm 750〜840kg
新車価格 中古車相場価格
107.8〜153.0万円 75.4〜110.6万円

スズキ ワゴンRは初代が1993年に発売されてからすでに20年近くの歴史があるハイルーフタイプの軽自動車です。

ランキングには常に上位になっており、N BOXやタントが発売されるまでは販売台数は常に首位をキープしていました。

小さめのボディで運転時の扱いやすさはそのままに室内は十分なゆとりを確保し、前後席共に快適に過ごすことができます。スマートフォン連携ナビなど時代のニーズに合わせた機能も搭載しています。

燃費性能も33.0km/Lとクラストップレベルで、 「S-エネチャージ」というシステムを搭載しています。これはリチウムイオンバッテリーを搭載し加速時にモーターの力を利用することによりエンジンの負荷を低減しています。低燃費と走行性能を高い次元で両立しています。

6位 スズキ スペーシア

スペーシア

特徴

広い室内空間で子育て世代に人気

JC08モード燃費 エコカー減税
25.6〜32.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1740mm 4.2m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2215mm 1320mm 1375mm 920kg
新車価格 中古車相場価格
127.4〜161.1万円 89〜129万円

スズキ スペーシアは「子育て世代のママ」を主なターゲットとして開発されており、室内にはママがうれしい機能が満載されています。

通常の収納スペースはもちろんのこと、助手席側グローブボックスには蓋をあければティッシュが取り出せるスペースや、助手席シート部下の収納スペース、天井に設置されたティッシュボックス、リヤドア(両側)のサンシェードなど、子育てママが喜ぶ機能がたくさん搭載されています。

両側スライドドアとなっており、子供が頻繁に乗り降りする際も軽い力で開けることができ、また駐車中の隣の車にドアをぶつけてしまう心配もありません。

7位 ダイハツ ミラ

スペーシア

特徴

取り回しの良さ、とにかく扱いやすいを実現した歴史の長い車種

JC08モード燃費 エコカー減税
21.6〜24.2km/L 75%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1530mm 4.2m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2000mm 1350mm 1265mm 780kg
新車価格 中古車相場価格
88.4〜102.5万円 34.8〜83万円

ミラは1980年にデビュー後、現在までモデルチェンジと改良を重ねながら現行で7代目となります。

軽自動車のメリットである取り回しの良さ、燃費の良さ、価格の安さを高次元に両立させたどの時代にも必要とされる車種として、商用、乗用含めさまざまなシーンで活躍しています。

ミラの派生車種として、車体を軽量化し燃費性能に重点をおいたミライースや、女性向けにかわいくポップなデザインにしたミラココアなど、状況の変化に応じたラインナップを揃えています。

8位 スズキ アルト

アルト

特徴

安い、小さい、扱いやすいという軽自動車のニーズに答えた車種

JC08モード燃費 エコカー減税
25.2〜37.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500mm 4.2m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2040mm 1255mm 1215mm 610kg
新車価格 中古車相場価格
84.7〜124.5万円 48.8〜99.9万円

スズキ アルトは1979年から販売を開始した歴史のあるコンパクト軽自動車です。モデルチェンジによりフロントライトやボディ形状などとてもインパクトが強くなりました。

84万円〜購入できるリーズナブルな価格設定はそのままに、「エネチャージ」や「エコクール」などのエコ機能を搭載することにより、燃費性能は37.0km/Lと軽自動車クラストップの低燃費を実現しています。

ボディサイズがコンパクトなので室内空間の広さは4人乗車時では少し狭く感じますが、通勤使用がメインであったり、1〜2人で乗ることが多い方にとってはとても経済的という軽自動車のメリットを最大限感じることができる1台です。

9位 ホンダ N-WGN

N-WGN

特徴

ちょうどいいサイズと優れた走行性能を両立

JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜29.2km/L 75〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1655〜1675mm 4.5m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2055mm 1355mm 1300mm 820〜910kg
新車価格 中古車相場価格
116〜167万円 90〜200万円

ホンダが「Nシリーズ」の第4弾として販売された軽自動車がN-WGNです。

ハイルーフタイプのベーシックなモデルで、ワゴンRやムーヴ同様、軽自動車ならではの扱いやすさと充分な室内空間、低燃費、走行性能などを高いレベルで実現した総合力の高い1台です。

通常の収納スペースに加え、荷室床下収納や助手席下のアンダートレイ、リヤシート下の傘置スペースなど、日常使いに便利な機能が満載されています。

10位 スズキ ハスラー

ハスラー

特徴

アウトドア・レジャーに最適な遊び心満載の軽自動車

JC08モード燃費 エコカー減税
23.2〜32.0km/L 50〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1665mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2035mm 1295mm 1250mm 750〜860kg
新車価格 中古車相場価格
108〜166万円 60〜180万円

『遊べる軽!』と銘打って登場したスズキのハスラーは、丸いフロントライトと角のとれた四角いボディ、目を引く個性的なカラーリングなど、遊びをイメージさせるような軽自動車です。

ワゴンRのをベースとし設計されていますので、バッテリーを搭載し電気の力を借りて走行する「S-エネチャージ」により、SUVタイプでありながらクラストップレベルの32.0km/Lという低燃費を実現しています。

またSUVタイプならでは機能も抜かりなく搭載し、「ヒルディセントコントロール」や「グリップコントロール」など、坂道や悪路を走行するシーンでも安定した走りを実現しています。

荷室フロアは汚れてもふき取りやすい素材を使用していますので、海や山などのレジャーでも気兼ねなく荷物を積み込むことができます。

男性に人気の軽自動車ランキングTOP3!

男性に人気の軽自動車

軽自動車のメリットはスタンダードモデルの一部を改良して派生車種を作ってもコストが低くできることです。

このメリットを利用して男性を訴求対象にしたモデルが増えてきました。

迫力ある面構えやタフネスな装備、爽快な走行性能を持ち、男性が乗っても十分に楽しめる車種のTOP3 を紹介します。

TOP3

  • 1位:N-BOXカスタム
  • 2位:ハスラー
  • 3位:N-WGNカスタム

1位:N-BOXカスタムはスポーティな内装が大きな魅力!

N BOXカスタム
JC08モード燃費 エコカー減税
21.4〜25.6km/L 80〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1780〜1800mm 4.5〜4.7m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1885mm 1350mm 1400mm 960〜1030kg
新車価格 中古車相場価格
148〜162万円 100〜150万円

現在、軽自動車販売台数でトップとなっているのがホンダのN-BOXで、その男性向けモデルとなるのがカスタムです。

フロントマスクは太いシルバーメッキモールやワイド感のあるバンパーを採用、リアには大型のテールゲートスポイラーを装着してスタンダードモデルとの違いをはっきりとさせています。

N-BOXの魅力のひとつは小型車に負けない上質なインテリアです。

N-BOXカスタムのインテリア

カスタムはさらに車内カラーをブラックに統一してクロームメッキをアクセントに使い、男性好みの内装に仕立てています。

ターボ車はホンダの上位車種にも使われている電動ウェイストゲートが必要なトルクに応じて過給圧をコントロールするので、ホンダ車らしい爽快な走りを楽しむことができます。

もっと詳しく ⇒ N-BOXカスタムの評価・レビュー記事

2位:燃費効率も優れている軽SUVのハスラー

ハスラー
JC08モード燃費 エコカー減税
23.2〜32.0km/L 50〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1665mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2035mm 1295mm 1250mm 750〜860kg
新車価格 中古車相場価格
108〜166万円 60〜180万円

アウトドアを趣味にしている男性にぴったりの車種がスズキのハスラーです。広い車内はアウトドアに最適な装備がいろいろあります。

ラゲッジフロアや後部席背もたれの裏面は汚れを拭き取りやすい素材を使っているので趣味の道具を気軽に搭載でき、ユーティリティナットが各所に配置されているのでオプションのラゲッジネットなどを自分好みで装着できます。

ハスラーは単なる軽SUV的車種というだけでなく、走行面でもアウトドア仕様になっています。

ハスラーインテリア

前後輪はボディの端ギリギリにレイアウトしているのでアプローチアングルとデパーチャーアングルの角度が広く、しかもフロント下部にはアンダーガードを装着しているのでラフロードでもスムーズに走行できます。

加速時はモーターがアシストするS-エネチャージを装備したグレードは自然吸気モデルがJC08モード32.0km/L、ターボモデルでも27.8km/Lを記録しており、燃費効率が良いこともハスラーの大きな特徴です。

もっと詳しく ⇒ ハスラーの評価・レビュー記事

3位:フロントマスクで違いを際立たせるN-WGNカスタム

N-WGNカスタム
JC08モード燃費 エコカー減税
24.2〜29.4km/L 80〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1655〜1675mm 4.5〜4.7m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2055mm 1355mm 1300mm 830〜890kg
新車価格 中古車相場価格
138〜165万円 120〜150万円

ホンダのN-WGNはN-BOXと共通のプラットフォームを使い、全高を1.6m超に抑えたトールワゴンです。

エクステリアとインテリアのデザインを変更したカスタムは車高がスーパーハイトワゴンに比べて低いため、よりシャープな男性好みのフォルムとなりました。

水平基調のフロントマスクはラジエターグリルとヘッドライトが一体となってワイドな印象を与え、バンパーは両サイドに彫りの深いラインを入れてスタンダードモデルとの違いを際立たせています。

N-WGNカスタムのインテリア

ブラックで統一されたインテリアは乗り込んだだけでスポーティな雰囲気を味わうことができます。

インパネ回りや足元にはレッド照明、シートやステアリングにはレッドのステッチ、インパネやドアトリムにはダーククリアレッドのラインをアクセントにしており、スタンダードタイプの家族向けインテリアとは一線を画しています。

大人の男性が乗っても似合うトールワゴンといえます。

もっと詳しく ⇒ N-WGNカスタムの評価・レビュー記事

特に男性が好むカスタムグレードは新車価格がかなり高くなりがちですので、中古車でなら普通グレードの価格程度でカスタム車が手に入ります。

女性に人気の軽自動車ランキングTOP3!

女性に人気の軽自動車

軽自動車は都市圏の細い道でも運転しやすい大きさで、燃費効率が良く経済的な軽自動車は女性から高い支持を得ています。

中でも女性を訴求対象にし、女性好みのデザインでパッケージされた車種は各メーカーから販売されており、幅広い年齢層の女性に人気があります。

女性が満足する個性的な車種のTOP3を紹介します。

TOP3

  • 1位:ムーヴキャンバス
  • 2位:ラパン
  • 3位:ワゴンR

1位:ストライプスの色が新鮮なムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス
JC08モード燃費 エコカー減税
28.6km/L 75〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1655mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2155mm 1345mm 1285mm 920kg
新車価格 中古車相場価格
141.4〜166.8万円 -

ダイハツのムーヴキャンバスはトールワゴンのムーヴと共通のプラットフォームから作られた女性向けの派生車種です。

全体的に丸みを帯びたボディとメーカーオプションで用意されたストライプスのボディ色は往年の名車であるフォルクワーゲンのタイプU、通称ワーゲンバスを思い起こすデザインとなっています。

ワーゲンバスにもっとも近い色がパールホワイトとファインミントメタリックで、他にも個性的なスムースグレイマイカメタリックを基調としたボディ色が用意されています。

女性向けの特徴はフォルムやボディ色以外にもいろいろあります。

ムーヴキャンバスの両側スライドドア

トールワゴンのサイズではあまり例を見ない両側スライドドアもそのひとつで、後部席の乗降がスムーズになるだけでなく狭い場所での荷物の積み下ろしも安心して行えます。

また後部席座面下には「置きラクボックス」を設置、座席では倒れるのが心配だけれど足元には置きたくない買い物袋も安定したままで積むことができます。

女性向けの配慮がいっぱい詰まった車種です。

もっと詳しく ⇒ ムーヴキャンバスの評価・レビュー記事

2位:リラックスできる部屋にいるような内装のラパン

ラパン
JC08モード燃費 エコカー減税
35.6km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1525mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2020mm 1295mm 1240mm 680〜730kg
新車価格 中古車相場価格
107.7〜149万円 80〜130万円

スズキのラパンはアルトから派生した2BOXハッチバックタイプです。

現行モデルは開発の段階からスズキ社内の女性ワーキンググループが参加して作られました。

ボンネットとキャビンをはっきりと分けた典型的な2BOXのデザインですがエッジに丸みを持たせたことで「まるしかくい」プロポーションを実現、クラシカルなエクステリアとなっています。

インパネ回りは女性の部屋を意識したデザインになっています。

ラパンのインテリア

運転席から助手席までは木目調テーブルを思わせるパネルを水平に配置、その上にフォトフレームのような全方位モニターやラジオチューナーのような1眼大径スピードメーターを備え付けており、居心地の良い空間を作り上げています。

スピードメーター下部にあるマルチインフォメーションディスプレイは各種の車両機能を表示するだけでなく、誕生日などの記念日にはマスコットのうさぎが音声でメッセージを伝えるという小技も備えた車種です。

もっと詳しく ⇒ ラパンの評価・レビュー記事

5位:トールワゴンでトップクラスの燃費を達成したワゴンR

ワゴンR
JC08モード燃費 エコカー減税
25.4〜33.4km/L 25〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1650mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2450mm 1355mm 1265mm 750〜840kg
新車価格 中古車相場価格
107.8〜153.0万円 75.4〜110.6万円

燃費効率が良いことから経済性を重視する女性に人気の車種がスズキのワゴンRです。

6代目となる現行モデルは2017年2月にフルモデルチェンジし、これまでスズキが採用していた省燃費システムS-エネチャージを進化させたマイルドハイブリッドを搭載、JC08モードはトールワゴンの中でトップクラスとなる33.4km/Lを達成しました。

モーターが加速時にアシストするだけでなく、モーターの力でクリープ走行できることが大きな特徴です。

経済性に加えてユーティリティ性に優れていることも女性から人気を集める要因のひとつです。

ワゴンRのインテリア

後部席背もたれはバックドア側からもワンタッチで前倒できる設計で、ほぼフラットになる荷室は大きな荷物も十分に積める大容量の空間になります。

後部ドア内側には雨の日でも傘の雨滴で座席や衣服が濡れないようにアンブレラホルダーが設置されました。後部席乗員への嬉しい配慮です。

もっと詳しく ⇒ ワゴンRの評価・レビュー記事

女性に人気のある軽自動車は丁寧に使われていることが多く走行距離も少な目なので、中古車でも新車同様の品質の良い車種が手に入ります。

お得感のある安い軽自動車ランキングTOP3!

お得感のある安い軽自動車

スーパーハイトワゴンやトールワゴンはファーストカーとしての広さや装備を持たせていますが、新車販売価格はコンパクトカーをしのぐほど高価になっています。

その対極にあるのが軽自動車の基本的な魅力である販売価格が安い上に経済的な車種です。

軽乗用車の中でお得感のある安い車種のTOP3を紹介します。

TOP3

  • 1位:ミライース
  • 2位:アルト
  • 3位:ekワゴン

1位:全グレードに”スマアシV”を用意したミライース

ミライース
JC08モード燃費 エコカー減税
32.2〜35.2km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1935mm 1345mm 1240mm 650〜740kg
新車価格 中古車相場価格
84.2〜133.9万円 34.8〜90.0万円

2017年5月にフルモデルチェンジしたダイハツの2BOXハッチバックカー、ミライースは低価格と経済性に加え、ダイハツの最新安全装置スマート・アシストVを全グレードに設定しました。

フロントガラス上部に設置したステレオカメラは前方の障害物だけでなく歩行者や自転車も検知し、運転者に警報で知らせると同時に緊急ブレーキをかけて衝突の回避または軽減を実行します。

またフロントとリアの左右に合計4個のコーナーセンサーを軽自動車で初めて採用しました。

ミライースのコーナーセンサー

四隅の死角にある障害物を警告音で知らせるので縦列駐車が苦手な人でもスムーズに所定の場所へ止めることが可能です。

新車販売価格はスマアシVがついたベーシックモデルが90.7万円、JC08モードは35.2km/Lです。

もっと詳しく ⇒ ミライースの評価・レビュー記事

2位:ハイブリッド車を上回る燃費を達成したアルト

アルト
JC08モード燃費 エコカー減税
25.2〜37.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500mm 4.2m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2040mm 1255mm 1215mm 610kg
新車価格 中古車相場価格
84.7〜124.5万円 48.8〜99.9万円

スズキの2BOXハッチバックカー、アルトのJC08モードは37.0km/Lです。

この燃費効率は軽自動車でトップというだけでなく、ハイブリッド仕様車を含めた車種の中でもプリウスやアクアに次ぐ順位となっています。

自然吸気エンジン搭載車でここまで燃費効率を上げることができたのは、スズキの新型プラットフォーム「HEARTECT」を採用して徹底した軽量高剛性を実現したことが大きな要因となっています。ベースモデルとなるFの車両重量はわずか610kgしかありません。

現行モデルとなる8代目は初代アルトの持つ販売価格が安くてお得感のある特徴に「原点回帰」することをテーマに開発されました。

アルトの車体価格は安い

最安値の新車販売価格は84.7万円です。この価格設定のため、車内の快適装備は必要最低限に抑えられていますが、抗菌処理タイプのエアコンやAM/FMラジオ付きCDプレーヤー、マルチインフォメーションディスプレイなど普段使いに必要な機能はすべて揃っています。

原点回帰に成功した車種といえます。

もっと詳しく ⇒ アルトの評価・レビュー記事

3位:ワンランク上の内装を持つeKワゴン

eKワゴン
JC08モード燃費 エコカー減税
25.0〜30.4km/L 75〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1620mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2085mm 1295mm 1280mm 830〜890kg
新車価格 中古車相場価格
108〜158.6万円 90〜157万円

トールワゴンの中で新車販売価格の最安値車種となるのが、日産と共同開発した三菱のeKワゴンです。

ベースモデルのFは104.4万円、予防安全装置のSafetyPackageがついたハイグレードのTでも143.1万円に抑えられています。

日産の同車種デイズよりも知名度が低く販売台数が少ないこと、2016年に燃費データを改ざんした影響などから大幅な値引きやディーラーオプション装着が見込める車種でもあります。

eKワゴンのインテリア

新車販売価格は低くても、そのパッケージは他のトールワゴンをしのぐほどの高級感があります。

外装ではボディサイドにキャラクターラインを入れて立体感を与え、内装はアイボリーとブラックのツートーンでシックにまとめています。過去の経歴さえこだわらなければお買い得な車種といえます。

もっと詳しく ⇒ eKワゴンの評価・レビュー記事

新車価格でもお買い得な車種は中古車市場ではさらに安くなります。通勤用や仕事用など乗りつぶすこと前提であれば中古車はとても良い選択肢になります。

ファミリーにおすすめ!スライドドア軽自動車ランキングTOP3!

ファミリーカー

小さな子供のいる家族にとって軽スーパーハイトワゴンはファーストカーの資格を持つ車種です。

子供が安全に乗り降りするため、また荷物を簡単に積み下ろしできるために便利な両側スライドドアがついているだけでなく、子供が立ったまま着替えられる車内空間の他、さまざまな快適装備がついています。

スライドドア仕様のファミリー向けTOP3を紹介します。

TOP3

  • 1位:N-BOX
  • 2位:タント
  • 3位:スペーシア

1位:i-VTECエンジン搭載で家族4人が乗っても軽快な走りのN-BOX

N-BOX
JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜27.0km/L 20〜50%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1790〜1815mm 4.5〜4.7m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2240mm 1350mm 1400mm 890〜1000kg
新車価格 中古車相場価格
138.5〜174.9万円 85.5〜125.5万円

全高1.7mを超すスーパーハイトワゴンの販売台数では、軽自動車メーカー2強のスズキとダイハツを抑えてトップに立っているのがホンダのN-BOXです。

車内を広くできる独自の技術センタータンクレイアウトを採用しており、車内空間の高さは1400mmを確保しています。

2017年5月にフルモデルチェンジを行い、2代目となったN-BOXはさらに女性が運転しやすく、子供が安全に乗れる機能が増えています。

フロントガラスは直立に近いデザインだったので先代モデルでも運転しやすいポジションを取ることができましたが、2代目はフロントピラーをさらに細くして死角を軽減しました。

両側の電動スライドドアはミニバン並の広い開口部となっています。

N-BOXエンジン

また2代目は自然吸気エンジンにホンダがレースで培ったi-VTECシステムを採用、低速での力強さと高速での伸びやかさを実現しています。

最高出力58PSはスーパーハイトワゴンの中でトップとなる値です。家族4人が乗っても走行にストレスを感じることはありません。

もっと詳しく ⇒ N-BOXの評価・レビュー記事

2位:新エコアイドルで燃費効率を高めるタント

タント
JC08モード燃費 エコカー減税
26.0〜28.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1750mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2200mm 1350mm 1365mm 940kg
新車価格 中古車相場価格
122〜187万円 45〜150万円

スーパーハイトワゴンのジャンルを確立させたのがダイハツのタントです。

3代目となる現行モデルは2013年からの販売なので基本性能はやや古くなりつつありますが、それでも助手席と後部スライドドアの間にピラーがないミラクルオープンドアはファミリー向け機能として魅力を放っています。

ミラクルオープンドア

助手席ドアは90度まで開くので小さな子供が傘をさしたまま車内に入ることができたり、A型ベビーカーをたたまずに積載できます。

燃費効率を高めるアイドリングストップには新エコアイドルが加わりました。

車が止まる直前、車速が9km/h以下になって一定の条件下になるとエンジンが自動的に止まり、ブレーキペダルから足が離れたりステアリングを切ったりすると瞬時にエンジンを再始動させます。

この機能も手伝ってタントはJC08モード最高28.0km/Lを記録しています。

もっと詳しく ⇒ タントの評価・レビュー記事

3位:新型モデルで上位2車種を追従するスペーシア

スペーシア
JC08モード燃費 エコカー減税
25.6〜32.0km/L 100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1740mm 4.2m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2215mm 1320mm 1375mm 920kg
新車価格 中古車相場価格
127.4〜161.1万円 89〜129万円

上位2車種に比べて販売台数ではやや劣スペーシアのマイルドハイブリッドっていたスズキのスペーシアは2017年12月にフルモデルチェンジを行い、新型モデルでシェア拡大を目指しています。

エクステリアはセミボンネット部分とキャビン部がスクエアになり、先代の面影はまったく残っていません。

シルエットは上位2車種と似ているものの、プレス式のスライドドアを採用し、水平基調のキャラクターラインを両サイドに加飾して差異化を図っています。

最大のセールスポイントはマイルドハイブリッドシステム搭載車になったことです。

アイドリングストップ状態からの発進や渋滞時はモーターだけのクリープ走行となり、坂道などのパワーが必要な時はエンジンとモーターの両方で走行します。

このシステムを搭載したことで軽快な走りと同時にスーパーハイトワゴンの燃費でトップとなるJC08モード30.0km/Lを達成しました。

もっと詳しく ⇒ スペーシアの評価・レビュー記事

スライドドアの軽自動車は流通量が多く中古車市場にも多数出回っていることから、車種やグレードなどたくさんの選択肢の中からお買い得に選ぶことができます。

中古車で人気の軽自動車ランキングTOP3!

中古車人気

中古車の車種は新車以上に多く、人気の度合いもジャンルや選択者によって大きく異なります。

いろいろな選び方がありますが、ここでは中古車の買取から販売まで幅広く手がけ、軽自動車の売れ筋車種を知り尽くしているガリバー社員が選んだ中古車の人気TOP3を紹介します。

TOP3

  • 1位:ハスラー
  • 2位:ジムニー
  • 3位:ワゴンR

1位:カスタマイズできる内装が魅力のハスラー

ハスラー
JC08モード燃費 エコカー減税
23.2〜32.0km/L 50〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1665mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2035mm 1295mm 1250mm 750〜860kg
新車価格 中古車相場価格
108〜166万円 60〜180万円

軽の中古車で1位となったのはアウトドア志向に最適なSUVタイプのスズキ・ハスラーです。

趣味性を満足させる内装になっていることが特徴で、ラゲッジフロアや後席背もたれの背面は汚れを拭きやすい素材になっており、アウトドアで泥がついた道具も気軽に積むことができます。

ハスラーのユーティリティー

また車内天井などにはユーティリティーナットが設置されているので、純正アクセサリーを始めとしてさまざまな部品を組み込むことができます。

新車ではなかなかカスタマイズできませんが、中古車では思いっきりアレンジできることが高い人気の要因といえます。

ハスラーの特徴はエクステリアにもあります。コンパクトカーをしのぐ165/60R15の大径タイヤと最低地上高180mmの設計は悪路走破性を高めているだけでなく外観を大きく見せています。

ユーザーの中には中古車でハスラーを購入して、車高を上げるリフトアップを楽しむ人もいます。

もっと詳しく ⇒ ハスラーの評価・レビュー記事

2位:中古車市場で一定の人気を維持し続けるジムニー

ジムニー
JC08モード燃費 エコカー減税
13.6〜14.8km/L -
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1680〜1715mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1660〜1685mm 1220mm 1210mm 980〜1000kg
新車価格 中古車相場価格
130〜170万円 10〜150万円

中古車人気で2位となったのは軽自動車唯一のヘビーデューティSUV、スズキのジムニーです。

この車の魅力はタフなこと、変わらないことです。現行モデルは1998年の発売なのですでに20年もモデルチェンジをしていません。

そのため、中古車で購入しても型落ち感のないことが人気につながっています。

中古車市場で一定の人気を確保しているもうひとつの要因は、多少年式が古くても過走行でも機能的に問題がないことです。

ジムニーのラダーフレーム

初代から継続して採用しているラダーフレームとリジッドサスペンションによってボディは頑丈に作られており、衝撃をしっかり吸収すると同時にパートタイム式4WDを多用すれば激しい悪路でも難なく走破できる実力を備えています。

ダートトライアルのレースでは使用車数でトップになっている車種です。

もっと詳しく ⇒ ジムニーの評価・レビュー記事

3位:トールワゴンでは燃費効率トップのワゴンR

ワゴンR
JC08モード燃費 エコカー減税
25.4〜33.4km/L 25〜100%減税
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1650mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2450mm 1355mm 1265mm 750〜840kg
新車価格 中古車相場価格
107.8〜153.0万円 75.4〜110.6万円

人気3位はオールラウンドなユーティリティ性を持つトールワゴンの中でも燃費効率でトップとなるスズキのワゴンRです。

軽自動車を中古車で購入するユーザーが求めているのは経済性と利便性です。

そのどちらの条件も満たしていることが人気の要因といえます。現行モデル6代目は2017年2月にフルモデルチェンジを行い、マイルドハイブリッドシステムを搭載したことでJC08モード33.4km/Lを達成しました。

中古車市場でボリュームゾーンとなる5代目も燃費効率の優れた車種です。

ワゴンRのSエネチャージ

2015年に登場した最終モデルはスズキ独自のS-エネチャージシステムを改良し、モーターアシスト時間を最長6秒から30秒、速度領域は従来の15km/h〜85km/hに対して0km/h〜85km/hに変えたことでJC08モード33.0km/Lを記録しています。

ネームバリューが高いこともあって中古車市場では安定した人気を維持しています。

もっと詳しく ⇒ ワゴンRの評価・レビュー記事

以下のガリバー検索では新車並みの保障と安心の整備内容を両立させた、業界NO.1の中古車販売店でもあります。

軽自動車購入は新車と中古車どちらを選択するか?

新車・中古車

かつての軽自動車は耐久性が疑問視されていましたが、現在の軽自動車は全般的に耐久性が上がっており、中古車市場には走行距離6〜7万kmや7〜8年落ちの車種が多く出回っています。

軽自動車購入の選択条件を価格に置くのであれば、間違いなく中古車の方が高いコストパフォーマンスを発揮します。

一方、新車は初めてのオーナーになるという満足感があります。これは中古車では絶対に味わえない気分です。

販売価格は中古車に比べると割高になりますが、販売店や交渉によっては値引きやディーラーオプション装着が可能なので、最終的な価格は意外に安くなる場合があります。

また新車の車検は中古車が2年であることに対して3年、消耗品の交換も少なく済むというメリットがあります。

予算があって他のユーザーが所有した車に乗りたくないという人は新車購入を、日常的に使うのだから費用をできるだけ抑えたいという人は中古車購入の選択をおすすめします。

どれだけ違う?軽自動車と普通車の維持費比較!

軽自動車と普通車比較

軽自動車を選ぶ理由の多くが"維持費が安い!"ということです。

軽自動車の方が普通車よりも維持費が安いことはよく知られています。では実際にどれぐらい安いのかご存知でしょうか?

こちらでは、軽自動車と2000tクラスの一般的な普通車のガソリン代、保険関係、車検代、消耗品代、税金関係など1年間にかかる費用をまとめて比較してみました。

下表をご覧ください。

軽自動車 普通車
ガソリン代 93,000円 93,000円
駐車場代 120,000円 120,000円
自賠責保険料 10,985円 12,475円
任意保険料 50,000円 70,000円
車検代 40,000円 60,000円
消耗品代 30,000円 50,000円
自動車税 10,800円 39,500円
重量税 5,700円 30,000円
合計 360,485円 474,975円
  • ガソリン代…年間10,000km走行、1L140円、燃費15km/Lで計算
  • 駐車場代…月10,000円×12ヶ月
  • 自賠責保険料…2年分÷2 任意保険料…基本的な契約内容で
  • 車検代…2年分÷2 消耗品代…多めにみています
  • 自動車税…毎年課税 重量税…車検時2年分÷2

上記表の結果から1年間にかかる維持費は、軽自動車の場合で360,485円、普通車の場合で474,975円ということがわかりました!

差額にすると114,490円です。約12万円の差ですね。月あたりにすると軽自動車の方が普通車よりも約1万円安いということがわかります。

月にすると1万円ですが、1年で12万円、3年で36万円、5年で60万円の差になります。

軽自動車にするか普通車にするかの判断基準として、この月1万円を高いとみるか安いとみるかになります。

また維持費の中でも大きな割合を占めるのが駐車場代で、都心部にお住まいの方だと月3万円〜5万円する場合もありますが、地方や持ち家だと無料であったりもっと安い場合も多々あります。

また車は機械ものですからオイルやタイヤ、ワイパーなど定期的に交換しなければならない部品もでてきます。長年所有すればするほど交換部品は多くなっていきますし、車検代も高くなっていくことが一般的です。

そのため単純計算すると軽自動車と普通車で月1万円の差ですが、3年、5年、10年と経つほどにこの差は開いていきますので、そのあたりも考慮する必要があります。

お金に関することは余裕を持って計画することが大切ですから、ギリギリな感じであれば今は軽自動車も広く性能も十分なものになっていますので軽自動車にしておくことをおすすめいたします。

参考:軽自動車と普通車の1年間にかかる維持費比較軽自動車の1年間にかかる維持費

軽自動車とは〜普通車との違い〜

現在道路を走っている車の3台に1台は軽自動車であると言われるほど軽自動車が定着していますが、軽自動車の定義は以下です。

軽自動車の定義

  • 排気量は660cc以下
  • 全長3.4m以下、全幅1.48m以下、高さ2.0m以下
  • 乗車定員4名以下
  • 最高出力64ps ※メーカー自主規制

軽自動車は排気量が660cc以下と定められており、ボディサイズも普通車よりも小さめに抑えられています。乗車定員も4名までと普通車が5名〜8名乗りが多い中制限があります。

気になるのがエンジンの最高出力64psは法律的な規制ではなく、メーカーによる自主規制になります。

これは軽自動車というのは小さくてパワーがないことを条件に税金面での優遇措置がとられています。

そのため、軽自動車は自動車税や重量税が普通車に比べて安く、だから維持費が安いのです。

しかしこれ以上エンジンの出力を上げてしまうと税金の優遇措置を切られてしまう恐れがあるため、メーカー側が自主規制ということであえてエンジンのパワーを抑えているのです。

最近では平成26年に「平成27年4月以降に購入した新車」からは軽自動車税が7,200円→10,800円に増税されました。

現状軽自動車の性能が良くなってきて普通車とそう変わらなくなってきましたので、将来的には税金的なメリットが少なくなってくるかもしれません。

もっと詳しく ⇒軽自動車のボディサイズ軽自動車の税金まとめ

軽自動車のメリット・デメリット

軽自動車は普通車に比べるとボディサイズが小さめでパワーがないです。(通常走行では十分なパワーはあります。)その代わりに税金面で優遇されているので維持費が安いです。

軽自動車のメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリット

※ リンク先は詳細解説ページに飛びます。

軽自動車のメリットはいろいろとありますが、やはり1番は維持費の安さで選ぶ方が多いです。

維持費というのは税金関係もそうですが、軽自動車は車体が小さいため、定期的に交換が必要なエンジンオイル代やタイヤ代、ワイパー代なども普通車よりもかなり安く抑えられます。

デメリット

※ リンク先は詳細解説ページに飛びます。

軽自動車のデメリットもいろいろとありますが、最大のデメリットは4人しか乗れないということだと思います。

最近は室内が広い軽自動車もたくさんありますのでスペース的には4人以上が十分に乗れるのですが、法律上4人までとなっているため、家族が多い方や大人数を乗せたい方は難しい面があります。

後は軽自動車の規格上、ボディの縦と横は幅が狭く高さが高くなりがちですので、高速道路を走った際に横風に振られるケースが多いです。

軽自動車は以上のようなデメリットがありますが、該当しない方や気にしない方は選択肢に入ると思います。

軽自動車がおすすめな人はこんな人!

軽自動車がおすすめな人は下記のような人です。

  • とにかく安く車を所有したい
  • 維持費が安い車が欲しい
  • 基本2名乗車が多い
  • 4人以上乗ることがない
  • 小回りが利き扱いやすい車が欲しい
  • セカンドカーが欲しい

軽自動車にはデメリットはありますが、普通車にはないメリットもたくさんあります。

現在の軽自動車は室内が広く燃費がよく、さらにさまざまなニーズに対応するためにかっこいい車種やかわいい車種、ファミリー向けの車種など多岐にわたるラインナップが用意されています。

上記に当てはまる方は一度軽自動車を検討してみるとよいでしょう。

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最近の軽自動車は車体価格が普通車並みに高くなっていますので、保証付きの優良中古車を選ぶ方が増えています。

新車を検討している方も、比較のために1度は中古車見積もりをとっておくことをお勧めいたします(^^)※氏名・電話番号は必ず正しいものを入力しましょう!

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