軽自動車の選び方・購入ガイド!
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1BOX(ワンボックス)タイプの軽自動車比較人気ランキング!【2017年版】

  • 1BOX(ワンボックス)タイプの軽自動車は、軽自動車とは思えない広大な室内空間(荷室空間)が魅力!
  • 室内空間がとても広いので、ファミリー世帯やレジャー用に最適!
  • ボディが大きくて重いので、燃費の良さもチェックしよう!
  • 商用車のイメージが強いが、一般向けのデザイン性に優れた車種もあります!
  • 小回りの利きやすさ(最小回転半径)もチェックしよう!
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1BOX(ワンボックス)タイプの軽自動車比較人気ランキング!【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  エブリィ ハイゼットカーゴ NV100クリッパー エブリィワゴン ミニキャブバン スクラムバン サンバーバン アクティバン(商用) NVクリッパーリオ ハイゼットキャディー
車名 エブリィ ハイゼットカーゴ NV100クリッパー エブリィワゴン ミニキャブバン スクラムバン サンバーバン アクティバン NVクリッパーリオ ハイゼットキャディ
メーカー スズキ ダイハツ 日産 スズキ 三菱 マツダ スバル ホンダ 日産 ダイハツ
荷室長(mm) 1910 1860 1910 2040
※室内長
1920 1910 1860 1725 2240
※室内長
1310
荷室幅(mm) 1320 1315 1320 1355
※室内幅
1320 1320 1315 1240 1355
※室内幅
1210
荷室高(mm) 1240 1235 1240 1420
※室内高
1240 1240 1235 1200 1420
※室内高
1235
最高出力 64ps 64ps 64ps 64ps 50ps 49ps 64ps 52ps 64ps 64ps
最大トルク 9.7kg・m 9.3kg・m 9.7kg・m 9.7kg・m 6.4kg・m 6.3kg・m 9.3kg・m 6.3kg・m 9.7kg・m 9.4kg・m
車両重量 840kg 880kg 920kg 940kg 840kg 840kg 880kg 940kg 950kg 980kg
最小回転半径 4.1m 4.2m 4.1m 4.5m 4.1m 4.1m 4.2m 4.5m 4.5m 4.4m
JC08モード燃費 20.2km/L 17.2km/L 20.2km/L 16.2km/L 20.2km/L 20.2km/L 17.2km/L 17.6km/L 16.2km/L 25.0km/L
エコカー減税 100%減税 25%減税 100%減税 - 100%減税 100%減税 25%減税 - - 80%減税
車体価格帯 92.3万円

146.6万円
92.5万円

146.7万円
95.1万円

136.8万円
142.5万

181.4万円
93.9万円

150.2万円
92.3万円

126.6万円
93.6万円

144.0万円
111.5万円

135.5万円
111.5万円

135.5万円
135.5万円

155.5万円
評価・レビュー エブリィの評価・レビュー ハイゼットカーゴの評価・レビュー NV100クリッパーの評価・レビュー エブリィワゴンの評価・レビュー ミニキャブバンの評価・レビュー スクラムバンの評価・レビュー サンバーバンの評価・レビュー アクティバン(商用)の評価・レビュー NVクリッパーリオの評価・レビュー ハイゼットキャディーの評価・レビュー
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1BOX(ワンボックス)タイプの軽自動車のスペック比較表の見方

こちらのページでは、1BOX(ワンボックス)タイプ軽自動車のスペックを、メーカーのラインナップを超えて比較・ランキングしています!

燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の軽自動車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

※こちらのランキングは全国的な業界団体である「社団法人全国軽自動車協会連合会」の販売台数統計データを元に作成しております。

  1. 室内長・室内幅・室内高は、室内の広さ(サイズ)を表します。
  2. 最高出力(ps)は「馬力」のことでエンジンを回転させる力のことで、最大トルク(kg・m)は加速させる力のことです。
  3. 最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
  4. JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
  5. エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
  6. 車体価格帯では、新車購入時のグレード別の車体価格の幅がわかります。実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

収容能力の大きさで順位が分かれた2016年の1BOXタイプ人気ランキング

1BOXタイプの軽自動車は3車種しか販売されていません。そのうちの1車種であるホンダのバモスは1999年の発売以来、マイナーチェンジを繰り返しているもののフルモデルチェンジは行われておらず、やや設計に古さが感じられるため、実質的な人気ランキングはダイハツのハイゼットとスズキのエブリイが激しくトップ争いをしている状況です。

なお、他の各メーカーからも1BOXタイプが販売されていますが、すべてダイハツとスズキのOEM車種です。

2016年の1BOXタイプ人気ランキングはスズキがトップを維持!

ニューモデルで人気を集めたスズキ

1BOXタイプとはエンジンを前部席下、または後部荷室下にレイアウトし、後輪を駆動させる車種のことです。以前はバスのように完全な箱型をしていたことから1BOXと呼ばれましたが、最近の車種はフロント部分に小さなボンネットを設けてクラッシャブルゾーンにしているためセミ1BOXとも呼ばれています。エンジンがボンネット内にないので前部席をフロントぎりぎりに設計できるため、荷室を広く取れることから商用車に向いていますが、最近では乗用ワゴンも人気を集めています。

販売台数ではわずかにエブリイがハイゼットを引き離しています。この理由は単純にエブリイの方が新しく、2015年にフルモデルチェンジを行なっていることに拠ります。現行車6代目エブリイ(ワゴンは3代目)は全高約1.9mと軽自動車の中でもトップクラスのトールサイズを持ち、車内全体をワイド化したことでハイゼットよりも広い車内空間を確保、積載能力に優れているだけでなく、荷室床面地上高を650mmと低くしたことで荷物の積み下ろしに関しても負担が少ないデザインになっています。

5AGSの燃費効率も人気の要因

商用車エブリイのトランスミッションにはスズキ独自の5速オートギアシフト(5AGS)が採用されています。これはマニュアルトランスミッションのクラッチ操作を電子制御で行い、つねに適正な回転域でギアシフトを自動的に選ぶシステムで、ドライバーはATのように2ペダルで運転でき、MTのように燃費効率が高くなるメリットを持っています。

ATと同じくアクセルを踏まなくても低速で進むクリープ機能を持っているおり、渋滞時の走行や車庫入れといった微速走行も可能です。燃費効率は5AGSの採用によってJC08モードは1BOXタイプでトップとなる20.2km/Lを達成しています。

なお、商用トラックのキャリイ、乗用タイプのエブリイワゴンは派生車種で基本構造はエブリイと共通です。OEM供給は日産とマツダ、三菱自動車に行なっており、軽自動車では初となる四姉妹車を構成しています。

1BOXタイプを販売する2社の順位は不動の2016年人気ランキング

ハイゼットはロングセラー人気の1BOXタイプ

ダイハツのハイゼットは現在、販売されている国産車の中でもっとも古い歴史を持ち、現行車は10代目になります。フルモデルチェンジが2004年とエブリイよりも古い基本設計が2位に甘んじている理由です。

搭載されているエンジンは自然吸気型とインタークーラー付きターボチャージャーを装着したハイパワー型があり、ターボ仕様は軽自動車自主規制の最大値となる47kW(64PS)/5700rpmを発揮、5速マニュアルのトランスミッションを選択すればJC08モードは17.2km/Lとなります。これは自然吸気型と同じ燃費効率でエブリイの2WD4AT仕様をしのぐ数値となっています。

燃費効率は2014年のマイナーチェンジによって改良が加えられました。エンジンを高圧縮比化、トランスミッションをハイギアード設定にしてメカニカルロスを低減するなど燃費効率特化型のミライースで培った「e:Sテクノロジー」のノウハウが投入されています。ハイゼットは商業バンのハイゼットカーゴ、軽トラのハイゼットトラック、乗用ワゴンのアトレーで構成されており、トヨタとスバルはそれぞれピクシスとサンバーの名称でOEM車を販売しています。

カスタマイズやドレスアップ分野で人気を集めるバモス

ホンダのバモスもキャブオーバー型ですが、エンジンレイアウトがエブリイやハイゼットと異なり、後輪軸手前に配置されたMR方式(ミッドシップリアドライブ)になっています。高性能スポーツカーで採用されるレイアウトから「農道のNSX」と親しみを込めて揶揄されることもありますが、このレイアウトを気に入っているコアなユーザーも多く存在します。

1BOXタイプにおけるMR方式のメリットは、エンジンが後部にあるのでキャビン部の騒音が少ないこと、駆動輪に荷重がかかりやすいので空荷でもトラクションが得やすいことなどがあります。反面、デメリットとしてはエンジンメンテナンスのためには荷室底を開けなければならずやや面倒なこと、エンジン部に水が入ると錆びやすくなるので水回りの積載物を載せにくいことなどがあります。それでもMR方式はドライバーに取って魅力的なレイアウトであるため、商用車でありながらドレスアップやカスタマイズの分野では人気車種となっています。

1BOXタイプは車内空間が広く、後輪駆動なのでナチュラルな操縦感覚を持ちますが、キャビン部の床面が高いため乗降が不便であることやキャビンの遮音性が悪いなどのデメリットに加え、一般的な軽トールワゴンよりも高い販売価格設定になっています。乗用で使う際は細部まで実際に見てから購入の検討を行なった方が無難です。

最も人気なのはエブリィ

1BOXカーとは、乗用空間だけの車のことであり、エンジンのための独立した空間やトランクのための空間を持たない車のことです。軽自動車にも1BOXタイプのものがあります。一般の軽自動車ではダイハツとスズキが大きなシェアを占めていますが、1BOXタイプでは三菱、日産、ホンダ、マツダ、スバル、トヨタなど色々な軽1BOXがあります。

広い室内空間が人気の理由ですが、重量があるため軽自動車としては燃費が悪く、20km/Lを大きく下回る車種がほとんどです。しかし、荷室が広いことから商用として使い勝手がよく、そのことを踏まえれば決して悪くない燃費であるとも言えます。また、軽1BOXの価格帯は広く、90万円前後から170万円前後までの幅広いラインナップがあるため、予算に合わせた購入もしやすくなっています。

長年にわたって最も高い人気を誇っているのがスズキのエブリィです。販売開始は1964年であり、長い歴史を持っています。エブリィは商用車として人気がありますが、商用だけではなく、乗用としてエブリィワゴンも販売されています。乗用の軽1BOXとして人気があるエブリィワゴンは非常に室内空間が広く、ホンダのN BOXが発売される前は、広い軽自動車といえばエブリィワゴンでした。しかし、N BOXが出てからは少し影が薄くなった感があります。

また、エブリィからOEM供給を受ける日産のNV100クリッパーやマツダのスクラムバンも人気があります。これらの車は、エブリィの荷室の広さや使いが手の良さを受け継いでいます。NV100クリッパーの外観はエブリィのエンブレムを日産に変えたものとなっています。

種類豊富な軽1BOX

このほか人気の軽1BOXといえば、ハイゼットカーゴも挙げられます。ハイゼットカーゴは1960年に発売された車で、軽自動車の中では最も長い歴史を持っています。室内空間と荷室空間は広く、助手席を倒せば2630mmのスペースを確保できるため、長い荷物を載せる際にはうってつけです。ハイゼットカーゴのOEM車であるスバルのサンバーバン、トヨタのピクシスバンも軽1BOXの中で人気があります。

商用としては、エブリィのほかに三菱のミニキャブバンも人気があります。標準ルーフ、ハイルーフ、ハイルーフ2シーターとラインナップが豊富であるほか、商用車としは珍しく上級グレードもあります。このほか、商用としての軽1BOXが欲しい人にはホンダのアクティバンもお勧めです。

なぜならば、1BOX ではタイヤがあるためにボディが内側にへこんでいるケースも多いのですが、アクティバンは完全なフラットとなっており、荷物の積み込みがしやすくなっています。

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