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軽自動車大好き人間が今おすすめする人気車種はこれだ!

おすすめ軽自動車

当サイト管理人である私は軽自動車が大好きです!

自身が軽自動車に乗っていることもありますが、軽自動車は世界中で日本にしかない車格であり、規格が排気量660cc・全長3.4m以下・幅1.48m以下、高さ2.0m以下と厳格に決められていることから、各自動車メーカーが規格の中でいかに総合力を高めていくか競争しながら工夫を凝らしています。

私は軽自動車のそこに大変魅力を感じるのです!そのおかげか現在の軽自動車は一昔前の軽自動車のイメージとは違い、普通車並みの室内空間の広さを感じるような車種や、外装・内装がとても上質に仕上げられていたり、各種収納スペースやテーブルを備え付けるような普通車の装備を超えた車種もチラホラ見られるようになりました。

私は軽自動車に乗るのも好きですが、知人や仕事上の関係者、モーターショーなど、軽自動車に乗ることができる機会があれば必ず運転させてもらいますし、毎月軽自動車に関する雑誌も購読しているので、”こんな人にはこんな軽自動車がおすすめ!”ということがだんだんとわかってきました。

これは自分の中で思っているだけでもよいのですが、どうせならWEB上で発信して軽自動車を選ぶ多くの人の役に立ちたい!という思いから、こちらのページを書いています。

軽自動車を選ぶ基準は人によってさまざまですが、以下にどのような人であればどの車種がおすすめなのか、具体的な車種名とその理由についてご紹介したいと思います。

自分で言うのもなんですが、おそらくネットで情報収集したり雑誌を読み漁るよりは、短時間であなたにとって有益な情報になっていると思います!

ファミリーで乗る、室内が広い軽自動車が欲しい方は、間違いなくN BOXかタントがおすすめ!

どのような軽自動車が欲しいのか聞いてみると、最も多い理由が「室内が広いやつ」という答えです。

最近はファミリーでも軽自動車を選ぶ人が増えていますから、やはり4人乗車しても足が延ばせたりベビーカー等の荷物を積み込んでも快適に過ごせる室内の広さというのが求められています。

これらのニーズを満たす車種でおすすめなのが、ホンダ N BOXとダイハツ タントです。

NBOXとタント

この2車種は背の高いスーパーハイトワゴンタイプの車種になりますが、室内が軽自動車で許されている規格いっぱいにまで広げられていますので、4人乗車してもとても快適に過ごすことができます。

室内空間を比較してみる

室内空間

N BOXとタントの室内空間がどれぐらい広いのか、下表で比較してみました!

室内長 室内幅 室内高
N BOX 2180mm 1350mm 1400mm
タント 2200mm 1350mm 1365mm

室内長、室内幅、室内高を比べてみましたが、室内長はタントの方が20mm(2cm)長く、室内幅は同じ、室内高はN BOXの方が35mm(3.5cm)高いという結果になりました。

室内空間の大きさとしてはどちらも似たようなものですが、実際に乗り込んでみると、確かにN BOXの方が若干広く感じます。やはり天井が少し高いからでしょうね。しかし特に注意していなければ広さの感じ方はほぼ同じようなものです。

ただ、タントはフロントガラスの面積が広いので、開放的な印象は受けます。やはりこちらは実際に乗り込んでみて(できれば4人乗車で)、実際に広く感じる方で決めた方がよいと思います。

スライドドアもかなり便利!

スライドドア

N BOXもタントもスライドドアを装備しています。スライドドアというのは一般的なちょうつがい式のヒンジドアではなく、横にスライドさせて開くドアのことです。

スライドドアのメリットはというと…

  • 片手で子供を抱えていてももう一方の片手で開けやすい
  • 電動であればリモコンで開閉可能
  • 開口幅が広いのでチャイルドシートやベビーカーの積み下ろしが楽
  • 子供でも簡単に開閉ができる

以上のように、スライドドアが採用されているN BOXやタントなんかは、ファミリーに打ってつけなのです。

ではN BOXとタントのスライドドアの違いを、ドアを開けたときの幅でみていきたいと思います!

開口幅
N BOX 640mm
タント 運転席側595mm
助手席側605mm
しかしさらなる秘密が...。

おやおや?N BOXの圧勝!….かと思いきや、実はタントには「ミラクルオープンドア」という秘密の構造があります。

ミラクルオープンドア

ミラクルオープンドアというのは、通常助手席と助手席後席の間には「センターピラー」と呼ばれるフレームが通っているのですが、これがどうしても乗り降りの邪魔になります。

しかしタントではドア内部にフレーム構造を内蔵することにより、ボディ剛性を確保しながらセンターピラーを取り払うことに成功しました!これはすべての軽自動車の中でタントにしかないオリジナルの構造です。

よって助手席側のドアと、助手席後席側のスライドドアを開放すれば、なんと!1490mmもの大開口幅が出現します!これは小さなお子さんが傘をさしたまま車内に乗り込むことができるほどの広さです。

N BOXは他の軽自動車の中ではダントツで開口幅は広いのですが、タントのミラクルオープンドアにはさすがに太刀打ちできません。

しかしミラクルオープンドアが本当に必要かどうかは人によって違うので、やはり実際にお店で体験してみることをおすすめ致します!ちなみにタントのミラクルオープンドアは助手席側のみで、運転席側は普通のスライドドアです。

荷室への荷物の積み下ろしの楽さを比較!

荷室

軽自動車に荷物を積み込むことってよくあります。特にファミリーでは毎回ベビーカーを積み下ろししたり、レジャー道具など重いものを積み下ろしすることもよくありますね。

そんなときは荷室開口部の大きさ(開口高・開口幅・地上高)を見ます。もちろんサイズが大きければ大きいほど荷物の積み下ろしが楽!ということになります。

荷室開口部の地上高とは、リアゲート(車後面のドア)を開けた際に、荷室の開口部が地上からどれぐらいの高さのところにあるかということです。地上高が低ければ低いほど荷物を持ち上げる高さが低くてすむので、積み下ろしが楽ちんということが言えます。

開口高 開口幅 地上高
N BOX 1,200mm 1,055mm 480mm
タント 1,040mm 1,120mm 595mm

開口高はN BOXがタントよりも160mm(16cm)高い、開口幅はタントが65mm(6.5cm)広い、地上高はN BOXが115mm(11.5cm)低いということがわかりました。

タントは幅は広いのですが、開口高がN BOXよりも16cmも低く、かつ地上高がN BOXよりも11.5cmも高くなっています。

地上高が高いとベビーカーなど大きな荷物の積み下ろしや、重い荷物の上げ下げが大変になりますので、荷物の積み下ろしを頻繁にする方にはN BOXの方がおすすめです!

乗り降りのしやすさも考えよう!

乗り降り

小さなお子さんやお年寄りなんかが頻繁に車の乗り降りをする場合は、乗り降りのしやすさというスペックも非常に大切になってきます。

乗り降りのしやすさはステップ高でみることができます。ステップ高と言うのは、地上から車に乗り込む際のステップの高さのことで、N BOXの場合は380mm(約38cm)です。タント370mm(37cm)ですからタントの方が1cmステップが低いということがわかります。

やはりどちらの車種も小さなお子さんが乗り降りすることを想定されていますので、非常に乗り降りがスムーズにできるようになっています。

たかがステップ高ですが、ステップ高が低いと車の乗り降りが非常に楽なので、そういった意味でも特に小さなお子さんのいるファミリーにはN BOXかタントがおすすめなのです!

大きい割には低燃費で経済的!

低燃費

N BOXやタントのような背の高いタイプの軽自動車は風の抵抗を受けやすく、また車体重量も重くなりがちなので、どうしても燃費が悪い車種が多かったです。

しかし最近の軽自動車では、停車中に自動的にエンジンがストップするアイドリングストップなんてのは標準装備で、完全停止する少し前の段階で早めにエンジンをストップしたり、自動的にエコ運転ができるよう制御できるコンピュータがついていたりと、低燃費技術がふんだんに盛り込まれています。

そのおかげで背の高いタイプの軽自動車も驚くほどの低燃費に進化しました!下表でまとめてみましたのでご覧ください。

カタログ燃費(JC08モード) 実燃費
N BOX 25.6km/L 15〜20km/L
タント 28.0km/L 16〜23km/L

燃費性能でいうとタントの方がN BOXよりも少し良い程度です。実燃費でみてもタントの方が少し良くなっています。

しかしこれだけ大柄なボディの両車ですが、どちらも実燃費で15km/L以上は走りますから、たくさん走る人ほどガソリン代の安さというものを体感できることと思います。

今軽自動車で1番燃費がいいのはスズキ アルトの37.0km/L(実燃費でいうと、25〜32km/Lぐらい)ですが、アルトは室内も狭いですし4人で乗ると車体が沈みます(笑)ので、N BOXとタントはかなり健闘していると考えていいでしょう。

車体価格が高い軽自動車は中古車も検討してみよう!

N BOXやタントなど大柄なボディをもった車種は車体価格が高くなりがちです。カスタムなんかだと200万円近くにもなりますので金銭的負担が大きくなってきます。

そんな時中古車であれば予算内で希望するグレードが購入できたり、当初予想していたよりもお得に購入できることもありますので、一度見積もりだけでもとっておくことをおすすめします!

<<N BOXの中古車を探す>>
<<タントの中古車を探す>>

同じような性格の競合車種

今回はファミリーや室内が広い軽自動車が欲しい方におすすめの車種としてN BOXとタントをあげましたが、同じように背が高い車種は他にもあります。

似たような車種ですので比較検討する価値はありますし、一度ライバル車を見に行って見積書をもらっておけば値引き交渉をする際の材料にもなります。

私はどこのメーカーの回し者でもありませんので、人気のあるなしに関わらず自分の気に入った軽自動車を選ぶのが1番です!じっくりと比較検討してみましょう!

<<車種を指定して中古車を探す>>

運転しやすく扱いやすい総合力に優れた軽自動車が欲しい方には、ワゴンRとムーヴがおすすめ!

今でこそN BOXやタントのように背が高い車種が次々と登場し人気を博していますが、それまでは少し背が高いぐらいのハイルーフタイプの軽自動車に人気がありました。

車種としては、スズキ ワゴンRとダイハツ ムーヴが長らく2台巨頭として君臨していました。そして最近ではデイズやN-WGNといった似たタイプの新しい車種が続々と登場しています。

ワゴンRとムーヴ

これらの車種はN BOXやタントのように広大な室内空間こそないものの、4人乗っても十分に広々とした室内空間を確保しながらも、ボディが大柄ではないので横風の影響も受けにくく、かつ操縦のしやすさ、燃費効率の良さなど、非常に総合力に優れているという特徴があります。

軽自動車を運転しやすく扱いやすく、総合力が高いという基準で選ぶとすると、私はワゴンRとムーヴをおすすめします!

ワゴンRとムーヴのスペック比較!

まずは両車のスペックを詳細に比較したいと思います!

ワゴンR ムーヴ
車名 ワゴンR ムーヴ
メーカー ズズキ ダイハツ
燃費 25.2km〜33.0km/L 25.6〜31.0km /L
ボディサイズ
(mm)
全長3395*全幅1475*全高1660 全長3395*全幅1475*全高1630
室内サイズ
(mm)
全長2165×全幅1295×全高1265 全長2130×全幅1350×全高1280
価格帯 1,078,920円〜1,547,640円 1,134,000円〜1,506,600円

ワゴンRとムーヴの基本的なスペックを比較してみましたが、ご覧の通りほぼ同じと言っていいほど似通ったスペックになっています。

燃費も若干ワゴンRの方がよいですが違いというほどの違いはありませんし、価格帯もほぼ同じです。

最新の安全装置に関しても、両車ともレーダーブレーキサポートや衝突警報、誤発進抑制制御機能など基本的なものはすべて装備しておりますので、こちらも両車ともほぼ同じです。

それもそのはずワゴンRにしろムーヴにしろ非常に歴史が長い車種で、ワゴンRは1993年〜、ムーヴは1995年〜から発売されておりますので、両車ともほぼ完成の域に達しているためそれほど違いがなくなっているのです。

これは別にお互い似せようとしたわけではなく、ユーザーの快適性、使いやすさを追求していったら似たような軽自動車になったというべきでしょう。それほどまでに完成度の高い総合力の高い車種に仕上がっているのです!

ワゴンRとムーヴのどちらを選べばよいか?

すでに申し上げました通り、ワゴンRとムーヴってスペック(性能的)な違いってほとんどありません。強いて上げるならボディデザインの違いが1番大きいような気がします。

ここでそれぞれのノーマル車とカスタム車のボディデザインを見てみたいと思います!

ワゴンR ムーヴ
ノーマル車 ワゴンR ムーヴ
カスタム車 ワゴンRスティングレー ムーヴカスタム

いかがでしょうか?ワゴンRとムーヴって、ノーマル車もカスタム車もボディデザインがけっこう違います。

ここからは個人の感じ方によりますが、私としてはワゴンRは「男性的」、ムーヴは「女性やファミリー」といった印象を感じさせます。

ワゴンRってフロントグリルのメッキが目立っていたりフロントライトが左右につりあがっていたり、かっこいい印象を受けます。

対してムーヴの方はパッチワークのような独特のフロントグリルに安定感のあるデザインが特徴的です。公式サイトを見ても女性やファミリーが起用されていますので、私が受けた印象はそれほど間違っていないと思います。

ただしムーヴもムーヴカスタムになると大人しいデザインではなく、男性でも好きになるようなかっこいいデザインに変貌します。

軽自動車って見た目ももちろん大事ですから、実際に目で見てどちらが気に入るか?といったことを基準にしてみると良いと思います。

後、いくらスペックが同じでもシートアレンジであったり、収納スペースの位置や量など細かいところは違いがありますので、実際に色々触ってみると自分が気に入るのはどちらなのか判断することができると思います。

シートアレンジ

総合力の高い車種は状態の良い中古車が見つかりやすい!

総合力の高い車種はこれまでの販売台数が多いので、中古車市場でも大量に出回っています。そのため相対的に値段が下がり、かつ状態の良い在庫車が増えますので非常に狙い目です。

<<ワゴンRの中古車を探す>>
<<ムーブの中古車を探す>>

他の競合車種も検討してみよう!

ワゴンRとムーヴって歴史も長く人気も高いので、誰が選んでもほぼ間違いない車種だと断言できますが、他にも同じように総合力の高い車種がありますのでご紹介しておきます。

競合車種

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女性らしい、かわいい車種が欲しい方は、ラパン、ミラココアがおすすめ!

最近では軽自動車に乗る女性も増えてきました。メインで乗っている人も多いですが、買い物や近所の移動は奥さんがセカンドカーとして軽自動車に乗っていたり、運転が苦手な方やファーストカーとして、運転しやすい軽自動車を選ぶ方が多いです。

軽自動車ってコンパクトでかわいらしいデザインのものが多いですが、その中でも女性向けに造った車種がいくつか存在します。中でもラパンミラココアは超絶おすすめです!

ラパンとミラココア

外観とインテリアを見てみよう!

まずはラパンとミラココアの外観とインテリアを見ていきましょう!

まずはラパンからです。

ラパンの外観

はい!かわいいです(笑)丸目のフロントライトと全体に丸みを帯びたボディデザインがいかにもかわいらしさを演出しています。またカラーリングも優しく女性らしい印象を受けます。

ラパンのトレードマークである「うさぎさん」のマークがフロントグリルにあしらわれているのも印象的です。

ラパンボディカラー

女性向けの軽自動車ってこのようにカラーリングも非常に豊富です。カラーの名前も、アイボリー、ピンク、ミント、ベージュとまるでマカロンを選ぶような感覚です。

次にラパンのインテリアです。

ラパンインテリア

これまた激カワです!外観と同様にインテリアも細部まで丸みを帯びたデザインが用いられておりかつシンプルにまとめられているので、いかにも女性が使いやすそうな印象を受けます。

男性ってボタンがいっぱいついているとロボットを操縦するみたいでちょっと燃えるところがあるのですが、女性ってそんなのめんどくさいだけですもんね(笑)シンプルでわかりやすく使いやすいのが1番です!

ラパンお洒落デザイン

助手席前にはテーブルが置かれていたり、シート皮のデザインもお洒落です。車内というよりはお部屋にいるような居心地の良さを感じさせます。

次にミラココアです。

ミラココア外観

こちらもラパン同様、丸目のフロントライトに丸みを帯びたボディデザインで構成されています。通常メーカーエンブレムがある部分にはダイハツの「D」があるはずなのですが、ミラココアは専用の「Cocoa」というエンブレムが装着されています。

ダイハツの車ではなく、ミラココアというかわいい車なのだと印象付けています。

ミラココアコーディネイト

ミラココアの最大の特徴は、車なのにまるで洋服を着せ替えるかのようにカラーリングをコーディネイトすることができます。

ボディカラー、インテリア、シートを好きな色のものを選ぶことができ、例としてSweet Style、CLASSIC Style、POP Style、SIMPLE Styleというコーディネイト例が公式サイトでも紹介されています。

コーディネイトの数は160コーデにもなりますので、多種多様な女性の好みにも必ずマッチしたコーディネイトが見つかるはずです。

ミラココアインテリア

ミラココアのインテリアも全体的に丸みをもたせ、かわいらしい印象を受けるデザインに仕上げられています。エアコンの吹き出し口、ハンドルクラクション部、メーカー、インパネボタンなどすべて丸のデザインで統一されており、非常にかわいらしいです。

インテリアもコーディネイトによってさまざまなイメージに変えることができますので、あれやこれやと悩むのもミラココアを選ぶ楽しみの一つになります。

何より女性のことを第一に考えた便利機能を多数備える!

ラパンもミラココアも女性をメインターゲットとしているため、室内には女性があるとうれしい便利な機能が満載されています。

運転席と助手席にはミラーが取り付けられているので、お化粧直しや身だしなみチェックも簡単です。

また収納スペースにも工夫が凝らされており、ティッシュが収納できるインパネボックス、パック型のジュースもおけるドリンクホルダー、スマホ、化粧品、財布などたくさんの小物が収納できる収納スペースが至る所に設置されています。

収納スペース

助手席足元にはバックや買い物袋をかけることができるショッピングフックも設置されています。

以上のように、女性が1人で乗る、友達同士、家族でなど、女性が乗るさまざまなシチュエーションを考慮して、女性がうれしいと思う機能を満載しています。

女性向けの車種は状態の良い中古車が多い!

女性向けの軽自動車は女性が使用していたケースが大半ですので、使い方も男性に比べてとても丁寧に使っているケースが多いです。中には年式が古いのにほとんど汚れやへたりがない在庫も存在します。一度見積もりだけでもとってみることをおすすめします!

<<ラパンの中古車を探す>>
<<ミラココアの中古車を探す>>

他の女性向けの軽自動車

ラパンとミラココア以外にも女性をターゲットとして造られた車種がいくつかあります。かわいいと思う基準はひとそれぞれですので、ぜひ他車種も検討してみましょう!

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とにかく経済性!燃費がよくバンバン使いこみたい方はアルトがおすすめ!

軽自動車といえば、経済的!低燃費!というのが大きなメリットです。しかし最近の傾向としては、車体が大柄になり価格もコンパクトカー並みに高い車種も増えてきました。

それでも普通車よりは経済的で低燃費なのですが、これらの軽自動車のメリットを最大限追求した車種があります。それがスズキ アルトです!

アルト外観

アルトと聞いて知らない方はまずいない程の知名度を誇っていますが、アルトは1979年にスズキから発売された軽自動車で、すでに35年以上の歴史を誇る超ロングセラー車種です。

その間何度もモデルチェンジや改良を重ねていますが、アルトは一貫して車体価格の安さ!維持費の安さ!低燃費!という軽自動車のメリットを最大限追求しています。

アルトはすべてにおいて経済的!安い!

アルトの車体価格はとても安いです。1番安い「F」グレードでは847,800円で購入できます。もちろんインテリアや装備は無駄なものを一切省いたシンプル構造ですが、それでも日常使いには十分なクオリティを保っています。

また新型アルトの燃費は2WD CVT車で37.0km/Lという驚きの低燃費をたたき出しています。これは軽自動車の中ではNO.1で、普通車を含めても間違いなくトップクラスです。

電気で動くモーターの力を借りて動くハイブリッド車なんかは燃費が良いものもありますが、アルトはシンプルにガソリンエンジンで動きますので、ガソリン車でこの低燃費は驚愕です。

アルト低燃費

アルトは減速時のエネルギーをバッテリーに貯めてエンジンの負担を軽減する「エネチャージ」によって、ガソリン車でもハイブリッド車を超える低燃費を実現しているのです。

アルトは車体価格の安さ、税金関係の安さ、ガソリン代の安さなど、無駄なものはできるだけ省いた最強の実用車としての魅力を持っています!

ボディデザインも個性的で個人的には良いと思う。

アルトボディデザイン

アルトはモデルチェンジ前まではデザイン的にこれといって印象はなかったのですが、モデルチェンジした最新モデルでは、とても特徴的なフロントライトと、独特の角ばった形状で存在感を発揮しています。

私もはじめてみたときは「おっ!」と思いましたが、1度見ると忘れられないデザインになっています。

アルトは他の車種に比べると豪華な装備も上質なインテリアもないです。車体も小さく基本は1人乗りか2人乗りと考えた方がいいです。

しかししっかりと割り切って軽自動車としてのメリットを最大限生かしているアルトは、潔くて私は大好きです。
通勤で毎日乗る、営業車として使う、近所の買い物に気兼ねなく乗れる車が欲しいなど、日常の便利な道具として使い倒したい方にはとてもおすすめできる1台です。

さらに安く買うなら中古車!

アルトのように車体価格が安い車はたくさん売れるので、中古車市場でも在庫が豊富にあります。新車でも安いですが中古車で1つ前のグレードであれば超絶お得に購入できます。

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アルトのように使い倒せる他の軽自動車

アルトと同じようなコンセプトで造られた軽自動車は他にもあります。経済的な軽自動車が欲しい方は一度検討してみましょう!

競合車種

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レジャーやアウトドアで使いやすい車種が欲しい方はウェイク、ハスラーがおすすめ!

最近では遊びに使える軽自動車が増えてきました。その代表的なものがダイハツ ウェイクと、スズキ ハスラーです。

ウェイクとハスラー

この2車種はレジャーやアウトドアなど、遊びとして軽自動車を使うことを想定して造られています。

多彩な収納スペース

ウェイクにもハスラーにも共通しているのが、たくさんの荷物や小物を積み込むための収納スペースが非常に多く設置されているところです。

ウェイク収納スペース

小さなものから大きなもの、長いものまでうまく収納できるように、至る所に収納スペースが設置されています。

ハスラーシートアレンジ

またシートアレンジも多彩で、自転車やサーフボードなど大きいものや長いものも積み込めるよう、さまざまなシートアレンジが可能になっています。

ウェイク助手席

助手席シートはテーブルとして使用することもできますので、車の中で座りながら快適に食事をすることもできます。大人はもちろん子供も大喜びする設備です。

ラゲッジフロアに汚れをふき取りやすい材質を使用

ウェイクもハスラーも汚れたものを積み込むことを想定しておりますので、ラゲッジルームの床面などに汚れが付着してもふき取りやすい素材を使用しておりますので、汚れたらクリーニングをどうしようと心配する必要は一切ありません!

ウェイク泥汚れ

普通の車だったら泥汚れが布に染み込んだりしたらかなり本格的なクリーニングをしなければ完全にはとれませんから、これは非常にうれしい機能ですね。

レジャーに便利なアクセサリーが豊富!

遊びとして使うことを想定された車種は便利なアクセサリーが非常に豊富です。

最も特徴的なのが、ウェイクの「バックドアタープ」とハスラーの「カーテン&タープキット」です。

カーテン&タープキット

これは車体後部のリアドアを跳ね上げて装着することにより目隠しや日よけとして使うことができます。これは車の純正アクセサリーとして用意されているものでかなり便利です。

レジャーやアウトドアが好きな方はわかると思いますが、屋外で困るのって目隠しがないので着替えに困ったり、影がないところも多いので日差しが強いとなかなかくつろげなかったりします。

このタープがあればリヤドアに簡単に装着するだけで目隠しカーテンにも日よけにもなりますので、着替えに使ったりラゲッジルームに座ってくつろぐこともできるのです。

ウェイクとハスラーは遊びを意識した車種だけに、他にもレジャーやアウトドアに便利なさまざまなアクセサリーがありますが、このあたりは非常によく考えられています。

遊びに使う軽自動車は中古車も検討してみよう!

遊びに使う軽自動車って「よし!遊びに使うぞ!」と一念発起して購入しても、結局あまりレジャーにいかなかったりするとすぐに売ってしまう人が多いものです。そのため状態の良い中古車が驚くほど安い値段で売られていたりもします。

ただし遊びで使い倒された在庫車は汚れやへたり具合もひどかったりするので、外装や足回りのさびの状態、室内の状態などしっかりと見極めた上で購入を検討するようにしましょう!

<<ウェイクの中古車を探す>>
<<ハスラーの中古車を探す>>

遊びに使いやすい他車種

遊びを意識した車種としてウェイクとハスラーをご紹介しましたが、他にも似たような車種がありますのでご紹介しておきます。

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まとめ

今回は軽自動車大好き人間である私がおすすめする人気車種ということで、以下の要望別に具体的な車種とその特徴をご紹介しました。

これらはあくまでも私の独断と偏見で好きなだけ文字にしましたので、全部で10000文字を超えるというかなりの長文になってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございます。(一部だけ読んだという方もありがとうございます。)

今回私が具体的にあげた車種についてはランキング上位につけている人気車種ですので、ある程度万人受けする車種と考えられますので、無難に選ぶことができる車種になっています。

特にはじめて車を選ぶ方については、マイナーな車種よりもある程度人気のある車種を選んだ方が、あとで後悔することも少なくなりますのでおすすめです!

1回自分で人気車を選んでおけばそれが基準になりますので、次に車を選ぶ際にスムーズに取捨選択できるようになってきます。

今回執筆するにあたりネット上の情報や雑誌の情報に惑わされず、私自身が素直にいい!と思える軽自動車をご紹介してきましたが、ぜひ参考にしていただいて皆さまが後悔のない軽自動車選びができることを切に願っております。

今後とも当サイトをよろしくお願い致します。

中古車見積もりは外せない!

最近の軽自動車は車体価格が普通車並みに高くなっていますので、保証付きの優良中古車を選ぶ方が増えています。

新車を検討している方も、比較のために1度は中古車見積もりをとっておくことをお勧めいたします(^^)※氏名・電話番号は必ず正しいものを入力しましょう!

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車は売るときも大事!

車を購入するお店でそのまま車を「下取り」にだすと、下取り価格を高くする代わりに値引額を下げられますので結局をします。

軽自動車を最も高く売って最も安く買うためには、複数の買取業者に見積もりをとって買取価格比較することが大切です!

⇒ 一括査定は3分で終わります。軽自動車・普通車・人気車・不人気車・古い車・不動車など、すべての車に価値があります。

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