軽自動車の選び方・購入ガイド!
【TOPページ】 > 軽自動車タイプ別比較ランキング! > 低燃費タイプの軽自動車比較人気ランキング!

低燃費タイプの軽自動車比較人気ランキング!【2017年版】

  • 低燃費タイプの軽自動車は、軽自動車のボディの小ささを生かした、驚異的な燃費性能・経済性が魅力!
  • ボディが小さいセダンタイプの車種が多いが、セミトールワゴンタイプなど室内空間が広い車種も選べる!
  • エコカー減税が100%適用されるので、見積書の段階でどれくらい安くなっているのか確認しよう!
  • 燃費が良いので通勤や日常の足など、年間走行距離が多い人ほど恩恵を受けられる!
  • 軽自動車の経済性と燃料代の安さを兼ね備えた、究極のエコカー!
軽自動車は中古車市場でも大人気です!新車をご検討の方も中古車をご検討の方も、一度は中古車販売最大手の「 ガリバー 」で、総額いくらで購入できるのか見積もりをとってみましょう! 現在の車を売る予定の方は「ガリバー 」で買取査定をしておきましょう!

低燃費タイプの軽自動車比較人気ランキング!【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  アルト(新型) キャロル ラパン ミラ イース プレオプラス ピクシスエポック ワゴンR ワゴンRスティングレー フレア ハスラー
車名 アルト キャロル ラパン ミラ イース プレオ+ ピクシスエポック ワゴンR ワゴンRスティングレー フレア ハスラー
メーカー スズキ マツダ スズキ ダイハツ スバル トヨタ スズキ スズキ マツダ スズキ
室内長(mm) 2040 2040 2020 2000 2000 2000 2450 2450 2165 2160
室内幅(mm) 1255 1255 1295 1350 1350 1350 1355 1355 1295 1295
室内高(mm) 1215 1215 1240 1240 1240 1240 1265 1265 1265 1250
最高出力 52ps 52ps 52ps 49ps 49ps 49ps 52ps 64ps 52ps 64ps
最大トルク 6.4kg・m 6.4kg・m 6.4kg・m 5.8kg・m 5.8kg・m 5.8kg・m 6.1kg・m 10.0kg・m 6.4kg・m 9.7kg・m
車両重量 610kg 610kg 650kg 730kg 730kg 730kg 770kg 850kg 750kg 750kg
最小回転半径 4.2m 4.2m 4.4m 4.4m 4.4m 4.4m 4.4m 4.4m 4.4m 4.6m
JC08モード燃費 37.0km/L 37.0km/L 35.6km/L 35.2km/L 35.2km/L 35.2km/L 33.4km/L 33.4km/L 33.0km/L 32.0km/L
エコカー減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税
車体価格帯 84.7万円

126.6万円
84.7万円

112.3万円
107.7万円

165.4万円
76.6万円

135.4万円
76.6万円

131.6万円
76.6万円

131.6万円
107.8万円

153万円
129.3万円

177.9万円
115.5万円

149.3万円
107.8万円

178.3万円
評価・レビュー アルト(新型)の評価・レビュー キャロルの評価・レビュー ラパンの評価・レビュー ミラ イースの評価・レビュー プレオプラスの評価・レビュー ピクシスエポックの評価・レビュー ワゴンRの評価・レビュー ワゴンRスティングレーの評価・レビュー フレアの評価・レビュー ハスラーの評価・レビュー
中古車検索
軽自動車は中古車市場でも大人気です!新車をご検討の方も中古車をご検討の方も、一度は中古車販売最大手の「 ガリバー 」で、総額いくらで購入できるのか見積もりをとってみましょう!現在の車を売る予定の方は「ガリバー 」で買取査定をしておきましょう!

低燃費タイプの軽自動車のスペック比較表の見方

こちらのページでは、低燃費タイプ軽自動車のスペックを、メーカーのラインナップを超えて比較・ランキングしています!

燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の軽自動車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から低燃費順となっております。燃費数値が同じ場合は、月の販売台数が多い方を高順位としています。

  1. 室内長・室内幅・室内高は、室内の広さ(サイズ)を表します。
  2. 最高出力(ps)は「馬力」のことでエンジンを回転させる力のことで、最大トルク(kg・m)は加速させる力のことです。
  3. 最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
  4. JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
  5. エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
  6. 車体価格帯では、新車購入時のグレード別の車体価格の幅がわかります。実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

2016年の低燃費タイプ人気ランキングはスズキが僅差でリード

低燃費は軽自動車最大のメリットだけに各メーカーとも燃費効率を上げるための最新技術を投入しています。もっとも低燃費なのは燃費効率特化型の2BOXハッチバックタイプですが、ここでは販売台数の多いトールワゴンやスーパーハイトワゴンのカテゴリーの中でも燃費効率の良い車種にスポットを当てて解説します。

低燃費タイプ人気ランキングを揺るがせた三菱の燃費データ改ざん問題

低燃費の基準となるJC08モードの検査方法

燃費効率の基準となるJC08モードは燃料1Lに対してどれだけの距離を走行できるか示した値です。国土交通省が定めた測定方式によって計測され、燃費数値の審査は対象車両の型式指定審査時に行われます。規定通りに測定された燃費数値であることが認められると国土交通省審査値としてJC08モードの数値がカタログに記載されます。

JC08モードは実際の使用条件に近い測定方法と言われていますが、テストは試験場の屋内、走行はシャシダイナモメータと呼ばれる車輪を回転させるローラーの上で行われるため、対象車両の空気抵抗値や減速時の回生エネルギーなど事前のデータを入力させる必要があります。

低燃費のためにデータ偽造を行なった三菱自動車

事前データはメーカー側が用意するのですが、そのデータのうち走行抵抗値を国土交通省の測定方法と異なる方法で作成したのが三菱自動車でした。その結果、軽自動車では日産と共同開発したトールワゴンのeKワゴン(日産車はデイズ)とスーパーハイトワゴンのeKスペース(日産車はデイズルークス)が燃費計測不正に問われ、一時は販売自粛の事態にまで追い込まれました。

これが2016年の軽自動車界を揺るがせた三菱の燃費データ改ざん問題です。その後、eKワゴンは再計測で旧届出燃費値の最大30.4km/Lから25.8km/Lに、eKスペースは最大26.2km/Lから22.0km/L(それぞれ日産車も同様)に改めた数値にして販売を再開しました。

データ改ざん問題で低燃費技術を立証したスズキ

三菱のデータ改ざんは軽自動車業界全体の不信感につながり、その余波を受けたのがスズキです。スズキも走行抵抗値を国土交通省と異なる方法を採用していたことが発覚、しかし国土交通省の方法を採用して再計測したところ、燃費効率特化型のアルトはカタログ値の37.0km/Lより低燃費の38.2km/Lを記録し、他の車種もすべてカタログ値を上回っていました。

スズキは自社データを国土交通省よりも実際の走行に近い状況下で作成したことが分かり、逆にスズキの技術力が証明された形になりましたが、スズキは測定方法の違いを認め、JC08モードのカタログ値は従来通りに表記されています。

各ジャンルにおける2016年の低燃費タイプ人気ランキング

低燃費競争はダイハツとスズキの一騎打ち

燃費特化型の2BOXハッチバックタイプで先行したのはダイハツのミライースです。エントリーモデルであるミラを徹底的に見直し、エンジンの燃焼効率からボディの空気抵抗まで改良、発売当初で30.0km/Lを記録しました。その後も燃費に関する改良を加え、現在は35.2km/Lまで伸ばしています。

ミラの最大のライバル、スズキのアルトは2014年12月にフルモデルチェンジを行い、前述したように37.0km/Lを達成、ミラに大きな差をつけました。スズキは既存モデルの見直しではなくプラットフォームから刷新し、燃費効率だけでなく走行性能にも大きく関わる車重の軽減を目的に開発、軽自動車では最軽量となる610kg(Fグレード・5MT・2WD)を実現しました。

現在、ダイハツとスズキの燃費競争は沈静化しており、ダイハツの燃費向上技術e:Sテクノロジーやスズキの車重軽量化は他の車種に活かされています。なお、ミライースはトヨタとスバルに、アルトはマツダにOEM供給を行なっています。

e:Sテクノロジーと新技術でムーヴの低燃費性能を向上させたダイハツ

オールラウンドなユーティリティ性を持つトールワゴンでもトップ争いをしているのはダイハツとスズキです。現行車ムーヴは2014年にフルモデルチェンジを行い、ミライースで培った燃費向上技術、e:Sテクノロジーに加えて軽量高剛性ボディのDモノコックやクルマが止まる少し前からエンジンを自動的に停止させる新エコアイドルなどの機能を搭載、31.0km/Lを達成しています。

対するスズキのワゴンRはマイルドハイブリッドシステムのS-エネチャージを採用して33.0km/Lを記録しています。このシステムはエンジンとトランスミッションの間に駆動用モーターを設置、モーターがエンジンのアシストを行うと同時に回生エネルギーを蓄電して電装品に供給する機能を持っています。ガソリンの使用量が増える発進時にモーターが効率よくアシストすることで低燃費を実現しました。

ホンダは低燃費よりもハイパワー高回転を重視

スーパーハイトワゴンは車内の広さやユーティリティ性が重視されるので燃費効率はメリットの最優先項目とはなりませんが、このカテゴリーでもS-エネチャージを採用したスペーシアがトップで32.0km/Lと群を抜いており、スズキは3つのカテゴリーで優れた低燃費車を販売していることになります。実用性を中心にクルマ作りをするスズキらしい結果といえます。

ホンダは燃費性能においてやや劣っていますが、トールワゴンとスーパハイトワゴンに搭載されている自然吸気型はクラストップの43kW(58PS)/7300rpmとハイパワー高回転型でありながら25.6km/Lを記録しています。燃費よりもエンジンフィールを重視するところがスズキと対照的であり、またホンダらしいところです。

リッター35.0km/Lも珍しくない低燃費タイプ

近年の自動車開発においては、燃費が非常に重要視される項目の一つになっています。ハイブリッドカーや電気自動車などが次々に登場しており、そのどちらでもない「第3のエコカー」として低燃費の軽自動車も多数開発されています

。軽自動車の購入動機には車両価格だけではなく維持費を含めた総合的な費用面が重要であるため、最近の軽自動車ではもはや「低燃費でなければ軽自動車ではない」といった雰囲気さえあります。

燃費が良い軽自動車の中では、35.0km/Lを超えるものも出ています。その代表的な車種はスズキのアルト、ダイハツのミライース、マツダのキャロルエコがあり、低燃費タイプではこの三車種の人気が特に高くなっています。

ダイハツのミライースは、ガソリンエンジンに改良を重ねて燃費を向上させました。ちなみに、軽自動車として初めて燃費30.0km/Lを達成したのもミライースです。ライバル車であるアルトが現在燃費No.1となっていますが、室内空間ではミライースの方が広くなっています。

燃費No.1のアルトはスズキの軽自動車です。ベースとなる先代のアルトがもともと低燃費でしたが、車高を落として空気抵抗を抑える、後部座席のヘッドレスト廃止、CVTエンジンの改良、アイドリングストップの改良などによって燃費を向上させました。また、他の低燃費タイプに比べて新車価格が安く設定されており、求めやすいのも人気の理由です。

このほか、マツダのキャロルも非常に燃費が良く人気の車種です。こちらはスズキ アルトのOEMモデルであり、従来の燃費が21.8~24.0km/Lであったものを、30.4~37.0km/Lまで向上させています。これは、ハイブリッドカーと同じ水準の低燃費です。

しのぎをけずる低燃費タイプ

このほかにも、燃費の向上を図っている低燃費車がたくさんあります。トヨタのピクシスエポック、スバルのプレオ+、スズキのワゴンRなどがそうであり、これらの車種はすべて最大燃費が33.0km/Lを越えています。

スズキのワゴンRは軽自動車の中でトップクラスの人気車種であり、低燃費化以前から大人気です。低燃費化の流れを受けてハイブリッドシステムを備えることによって、現行モデルでは32.4km/Lまで燃費を向上させています。低燃費タイプの中ではワゴンRよりも優れた車種がいくつかありますが、その中において遜色ないところまで性能を高めつつあります。

もちろん、このほかの車種においても、低燃費タイプでは少なくとも最大燃費30.0km/Lを越えており、今後もますます向上していくことが考えられます。

スポンサードリンク

タイプ別軽自動車比較人気ランキング!

ニーズ別軽自動車比較人気ランキング!

メーカー別軽自動車比較人気ランキング!

【TOPページ】 > 軽自動車タイプ別比較ランキング! > 低燃費タイプの軽自動車比較人気ランキング!

< ページの1番上へ > < サイトのTOPページへ >

運営会社情報
プライバシーポリシー
© 2000-2017 Freeb Inc.