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都会で活躍!高さ1.55M未満のタワーパーキングに入る軽自動車比較人気ランキング!【2019年版】

タワーパーキング

タワーパーキングは施設が持つ一般的な駐車場(自分で走って空いているところに駐めることから自走式駐車場と呼ばれる)と区分する意味で機械式駐車場と呼ばれます。

最近はミニバンやSUVといった車高の高い車種でも入庫できるところが現れてきましたが、依然として多いのは全高1.55M未満のタワーパーキングです。

現在、軽自動車で主流となっているトールワゴンやスーパーハイトワゴンは全高1.6M超なので入庫することができません。タワーパーキングの利用機会が多いユーザーは2BOXハッチバックタイプを選んだ方が賢明です。

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2BOXハッチバックは取り回しがラクで燃費性能も良いため、都市圏の走行に最適というメリットもあります。タワーパーキングに入庫できる軽自動車で人気のある車種をご紹介します。

2BOXハッチバックタイプはタワーパーキングに入庫できるメリットだけでなく、前述したように取り回しの良さと高い燃費性能に加えて価格の安さもあります。

これらの理由から初心者のエントリーモデルとして、またチョイ乗りのお買い物クルマやセカンドカーとして需要があります。また経済性重視で銀行などが営業車として使用しているのも2BOXハッチバックタイプです。

現在、2BOXハッチバックタイプを生産しているメーカーは厳密に言うとスズキとダイハツだけです。アルトとミラを基本とし、その派生車種とOEM車で2BOXハッチバックタイプの市場を形成しています。

なお、人気ランキングは全国軽自動車協会連合会の軽四輪通称名別新車販売台数を参考にしています。

1位 スズキ アルト

アルト

ニーズ

装備はシンプルでも燃費性能が良い2BOXタイプに乗りたい

概要
メーカー スズキ 車名 アルト
JC08モード燃費 25.2〜37.0km/L エコカー減税 50〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1475〜1500mm 4.2〜4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1985mm 1255mm 1215mm 610〜700kg
新車価格 中古車相場価格
84.7〜124.5万円 35.5〜79.5万円

スズキのアルトは全高1475mm(4WD仕様は1500mm)の2BOXハッチバックタイプです。現行モデルは8代目という歴史の長い車種で、2014年12月にフルモデルチェンジされました。

スズキの販売車種主役がワゴンRに移行したため、長くエントリーカーとしての位置づけでマイナー的存在となっていましたが、8代目は原点回帰を開発目的とし、価格の安さと燃費効率を両立させて販売台数を伸ばしました。

エクステリアはシルバーモールなどの加飾を排除、インテリアも必要不可欠だけの装備にしてシンプルにまとめています。

ただし基本性能は高く、個性的なエクステリアデザインや乗員配慮の設計などスペックに表れない部分で人気を集めている車種です。

燃費性能はアルト最大のセールスポイント

アルトのシャーシ

現行モデルはスズキの新型プラットフォーム、HEARTECTを初採用した車種です。屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、サスペンション部分も骨格の一部として使用することで基本性能の向上と軽量化を実現しました。

またボディには高張力鋼板を多用、車重は軽乗用車最軽量となる610kgを達成しています。

搭載しているエンジンはR06A改良型(ベースグレードのFを除く)で、排出ガスの一部を再循環させて燃焼効率を高めるEGRが装備されています。

ボディフォルムの空気抵抗減少なども燃費効率に貢献しており、JC08モードは軽自動車でトップとなるJC08モード37.0km/Lを記録しています。

なお、トランスミッションには一般的なCVTとスズキ独自の2ペダルマニュアルミッション、5AGSが設定されています。

アルトのスポーツモデルはワークスとターボRSの2種類

アルトRSターボ

現行モデルからスパルタンのスポーツ仕様、ワークスが復活しました。エンジンやサスペンションに専用チューニングを加えたことで加速性能やコーナリングワークが格段に向上しています。

またフロントには強い制動力を持つベンチレーテッドディスクブレーキが採用されています。赤く塗られたキャリパーがワークスの証です。

ワークスがドライバーを選ぶほどスパルタンな性格であることに対して、ターボRSはマイルドなスポーツタイプに仕上げられています。

ワークスと同じターボエンジン搭載でもトルクのピークを下げて幅を広くしており、比較的誰でもスポーツ走行が楽しめる設計になっています。5AGSトランスミッションにはパドルシフトが装備されており、レーシーな気分を味わえます。

探せば60万円以下で購入できるアルト現行モデルの中古車

アルトの中古車

現行モデルは2014年12月から販売されているので中古車市場にはすでに豊富な車数が出回っています。

しかし1回目の車検前であるため、登録済未使用車や車検残のある車種が多く、新車販売価格からの下落幅が少ない高値傾向となっています。相場のボリュームゾーンは70〜80万円です。

ただし、70万円を切る現行モデル中古車がないわけではありません。車数こそ少ないものの探せば60万円台の車種を見つけることができます。

狙い目は2016年式走行距離1万km前後でミドルグレードのLです。55〜65万円の範囲内で購入可能です。なお、現行モデルで50〜60万円台には修復歴ありの車種もあるので、購入の際は必ず販売店に確認してください。

もっと詳しく ⇒ アルトの評価レビュー記事

2位 スズキ アルトラパン

アルトラパン

ニーズ

都会で女性が乗り回しても似合う車種が欲しい

概要
メーカー スズキ 車名 アルトラパン
JC08モード燃費 27.4〜35.6km/L エコカー減税 25〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1525mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2020mm 1295mm 1240mm 650〜730kg
新車価格 中古車相場価格
107.7〜138.9万円 48.9〜129.9万円

スズキのアルトラパンはネーミングからも分かるようにアルトの派生車種で全高を1525mmに抑えた2BOXハッチバックタイプです。販売台数ではアルトに含まれるためランキングを2位としました。

3代目現行モデルは2015年6月に登場、全体的に2代目のキープコンセプトとしながらも開発当初から女性スタッフが関わり、独身女性が乗りやすく楽しめる車種に仕上げています。

派生車種といってもデザインを大きく変えているのでイメージはまったくの別車種です。エクステリアはボンネットとキャビンをボックス状にしてはっきりと分け、エッジを丸くしてクラシカルな雰囲気を与えています。

丸目のヘッドライトを採用、ラジエターグリルにはメーカーエンブレムではなくラパンのイメージキャラクター、ウサギのマークが入っていることも女性向け車種の特徴といえます。

女性の部屋をイメージしたアルトラパンの内装

アルトラパンの内装

エクステリア同様、インテリアも女性向けのデザインになっています。

インパネ回りはテーブルを思わせる水平の白木調パネルで上限2段に区切られており、上段にはマルチインフォメーションディスプレイやスピードメーターなどの情報系、下段にはステアリングやシフトレバーなどの操作系をレイアウトしています。まるで部屋の中にTVやアナログラジオを置いているような雰囲気です。

車内装備は乗員4人の快適性よりもドライバーを優先した設計になっています。ステアリングはチルト式、運転席にはシートリフターがあるので女性の体型を問わず誰でもベストなドライビングポジションを取ることができます。

前部席ヒップポイントの地上高は580mm、フロントドアは最大965mmまで開くのでスカートの裾を気にせず乗降できるのも現行モデルの大きな魅力です。

エネチャージで燃費効率を高めたアルトラパン

アルトラパンのエネチャージ

現行モデルにはベースグレードのGを除いた3グレード(X、S、L)にエネチャージが装備されています。これは減速時の回生エネルギーを電気に変えてバッテリーに蓄電、電装品に電気を供給するシステムで、発電するためのエンジン負担やガソリン消費を軽減します。

エクステリアはけっして空力性能が優れたデザインとは言えませんが、それでもJC08モードは最高35.6km/Lを記録しました。

燃費効率はドライビングでも高めることができます。一眼メーター上部にはステータスインフォメーションがあり、エコなドライブをすると通常はブルーの照明がグリーンに変わります。

エンジンがアイドリングストップで止っている時はエネチャージ作動を示すホワイトに変わるので、余計な電装品をOFFにすることでも燃費向上に貢献できます。

先代モデルのアルトラパンショコラは中古車で購入する

アルトラパンショコラ

現行モデルのエクステリアは先代モデルの派生車種、ショコラに近いデザインです。

先代モデルの中でもクラシカルなイメージを強めたショコラは3代目になって吸収される形で生産終了しましたが、その個性的なデザインは現在でも人気があり、中古車市場では車数が比較的少ないこともあってやや高値の傾向にあります。

2015年式走行距離2〜3万kmの車種がボリュームゾーンとなっており、相場は100〜120万円です。同年式で走行距離が5万km以上になると70〜90万円の範囲内で購入できる車種があります。

ただし年式が古くなっても価格はあまり下落しません。ナビやバックカメラなどオプションが多く装着されている車種を選んだ方がお得です。

もっと詳しく ⇒ アルトラパンの評価レビュー記事

3位 ミライース

ミライース

ニーズ

デザインと燃費性能を両立させた2BOXに乗りたい

概要
メーカー ダイハツ 車名 ミライース
JC08モード燃費 32.2〜35.2km/L エコカー減税 50〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500〜1510mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1935〜2025mm 1345mm 1240mm 650〜720kg
新車価格 中古車相場価格
84.2〜133.9万円 45.5〜120.0万円

ダイハツのミライースは燃費効率を重視した全高1500mmの2BOXハッチバックタイプです。4WDでも1510mmなのでタワーパーキングへラクに入庫できます。

初代は2011年に登場、エントリーモデルのミラを改良した形に留まりましたが、2017年5月のフルモデルチェンジではオリジナルのエクステリアとインテリアが与えられました。

フロントマスクは派手なシルバーメッキモールを排除し、ヘッドライトを上下2段にしたシャープな造形だけのデザインです。シンプルな分、ライバル車であるアルトとの差異化に成功しており、強い個性を打ち出しています。

ダイハツの軽自動車に多用されている軽量高剛性ボディ構造のDモノコックを採用していることも特徴のひとつで、燃費性能だけでなく操縦性や室内の静寂性も優れています。

空力性能で燃費に貢献するミライースのボディ形状

ミライース空力性能

ミライースのセールスポイントは燃費性能です。JC08モードはアルトに次ぐ35.2km/Lを記録しました。ダイハツでは燃費効率化のための技術として車両全体を進化させるe:Sテクノロジーを開発しており、その最新形がミライースに投入されています。

今回の改良点は軽量化を主目的としており、エンジン回りではトランスミッションのCVTケースを肉薄化、ボディ回りではサイドフェンダーやバックドア、燃料タンクなどを樹脂化して先代モデルより最大80kgのシェイプアップに成功しています。

またシャープな造形のエクステリアは空力性能にも優れており、cd値(抗力係数:自動車の場合は空気抵抗を示しており数値が低いほど性能が良い)0.29を実現しました。

ミライースの予防安全装置は最新のスマートアシストV

ミライースの予防安全装置

現行モデルの予防安全装置にはダイハツの最新型となるスマートアシストV(SAV )が全グレードに標準装備されています(LとBグレードは非装着モデルの選択も可)。

フロントガラス上部に設置したステレオカメラで前方の車両や歩行者、自転車などを検知、リアバンパーに設置したソナーセンサーで後方の障害物も認識するシステムです。

前方の歩行者や先行車両との衝突が回避できないとシステムが判断した時に働く緊急ブレーキを始めとして車線逸脱警報機能や前方と後方の誤発進抑制制御機能などの他、フロンバンパーにも設置されたソナーセンサーにより車両四隅の死角にある障害物も検知するので、難しいと感じる縦列駐車も比較的簡単に操縦できます。

フロントとリア4個のコーナーセンサーは軽自動車初の搭載です。

ミライース現行モデルの中古車最安値は60万円台!

ミライースの中古車

現行モデルは2017年5月の発売なので中古車市場には登録済未使用車が多く、一般ユースの中古車はあまり出回っていませんが、それでも走行距離1〜2万km前後の車種が流通し始めています。

最安値は走行距離2〜3万kmのベースグレードBやLで65〜75万円、ハイグレードのXやGになると80〜90万円が相場となります。

なお、現行モデルに関しては走行距離が販売価格に影響していることはなく、5万km前後の車種でもほとんど変わりありません。

先代モデルは流通している車数が多いことから販売価格は一気に下がります。2015年式走行距離5万km前後であれば50〜60万円、2012年式走行距離6〜7万kmの車種になると35〜45万円で購入可能です。

もっと詳しく ⇒ ミライースの評価レビュー記事

4位 ダイハツ ミラココア

ミラココア

ニーズ

クラシカルな雰囲気の2BOXに乗りたい

概要
メーカー ダイハツ 車名 ミラココア
JC08モード燃費 26.8〜29.0km/L エコカー減税 25〜50%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1530〜1560mm 4.5m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1930mm 1345mm 1240〜1265mm 810〜870kg
新車価格 中古車相場価格
118.8〜165.2万円 45.5〜129.9万円

ダイハツのミラココアはベーシックモデルのミラから派生した女性向けの車種です。全高は4WDでも1560mmなのでタワーパーキングへスムーズに入庫できます。

エクステリアには専用ボディが与えられました。ミラと共通のプラットフォームを使っていますが、見た目はまったく別の車種に仕上がっています。

2009年に発売された以後、2012年と2014年にマイナーチェンジを行っていますが、本格的なフルモデルチェンジは行っておらず、基本設計が古くなっています。

ムーヴの派生車種である女性向けのムーヴキャンバスが好調な販売成績を上げていることからミラココアは吸収される形で2018年2月に生産を終了しています。

現在、販売しているのは在庫分だけなので、ミラココアをどうしても欲しいユーザーは早めに決断した方が無難です。

女性好みの色を揃えたミラココアの内装

ミラココアの内装

専用エクステリアはボンネットバスを思わせるクラシカルなデザインでボックス形状に丸みをもたせているため、全体的にキュートな雰囲気があります。

ボディカラーも女性好みの色を揃えており、イメージカラーに設定されたムースピンクパールを始め、コットンアイボリーやココアベージュマイカメタリックなどのパステル調が人気色となっています。

インテリアの室内色はアイボリーとブラウン、ピンクベージュ3タイプが用意されています。これらの色はインパネやドアトリムハンドル、シートを別々に選んで組み合わせることができます。

女性向けの嬉しい設計としてはダッシュボード位置が低くフラットになっていることで、ボンネット左右が見やすいため、初心者でも車幅感覚がつかみやすくなっています。

ミラココアの燃費効率を高める機能

ミラココアの燃費

ミラココアは基本設計が古く、しかもボディ形状が空気抵抗を受けやすいため、ミライースやアルトといった最新型の2BOXハッチバックに比べると燃費性能はやや劣ります。

ただしJC08モードは2WDであれば29.0km/L、4WDでも26.8km/Lの数値を残しており、トールワゴンやスーパーハイトワゴンに比べると遜色ありません。

燃費効率を高めるための機能としては新エコアイドルとエコリーフゲージがあります。新エコアイドルは減速状態で車速が11km/h以下になると自動的にエンジンを停止させる機能で、ブレーキペダルから足を離すとエンジンを再始動させます。エコリーフゲージはメーター内にある葉の形をしたゲージで、エコな運転をするほど葉の形が揃っていきます。

ストップ&ゴーが多く、どうしても燃費効率が悪くなる都会の運転でも、これらを上手に使えば燃費性能を向上させることが可能です。

ミラココアを購入するなら中古車の登録済未使用も選択肢に!

ミラココアの中古車

ミラココアは生産終了しているので、新車販売は在庫のみとなります。今後、ディーラーは在庫処分を販売だけでなく登録だけ行って中古車市場に流通させることが多くなるので、新車購入を予定しているユーザーは登録済未使用車も検討材料に入れることをおすすめします。

中古車市場には、すでに豊富な車数の登録済未使用車が流通しています。新車販売価格約140万円のハイグレード、プラスXは2017年登録モデルで118〜128万円が相場です。

一般ユーザーの中古車になると比較的安値で購入できます。2015年式走行距離1〜2万kmと状態の良いXグレードでも90〜100万円、走行距離3〜4万kmになると75〜95万円が相場です。

もっと詳しく ⇒ ミラココアの評価レビュー記事

5位 ホンダ N-ONE

N-ONE

ニーズ

2BOXよりも車内が広くてタワーパーキングに入庫できる車種が欲しい

概要
メーカー ホンダ 車名 N-ONE
JC08モード燃費 23.8〜28.4km/L エコカー減税 20〜50%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1545〜1630mm 4.5〜4.7m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
2020mm 1300mm 1240mm 830〜900kg
新車価格 中古車相場価格
120.0〜177.2万円 49.9〜169.8万円

ホンダのN-ONEは2BOXハッチバックのフォルムを持っていますが、その原型はトールワゴンでLOWDOWNとRSを除いたグレードは全高1630mmとなっており、タワーパーキングに入庫できないのでご注意ください。

LOWDOWNとRSはローダウン専用のルーフとサスペンションを装備して合計65mm車高を下げ、タワーパーキングにギリギリ入れる1545mmにしています。

HONDAはこの手の工夫(というか荒業)が得意で、最近ではN-BOXのルーフを大胆にカットしたスラッシュを販売、古くはスポーツカー用に開発したDOHCエンジンがスポーツカー開発中止になったため、トラック(T360)に搭載した経緯を持っています。

その場しのぎ的ではありますが、LOWDOWNとRSに関しては全体的なデザインバランスが崩れることなく、かえって安定感のあるフォルムを作り出しています。

スタンダードでも上質な内装を持つローダウンのN-ONE

N-ONEのローダウン

LOWDOWNが設定されているグレードはスタンダードだけです。ベースグレードなのでエクステリアやインテリアには加飾が少ないものの、必要十分な装備を備えており、上質な内装が用意されています。

LOWDOWNの上級モデルLになるとボディカラーにはミラノレッドとホワイトのツートーンが用意されるなど他グレードとの外観を比較しても遜色がありません。

車内のシートアレンジや収容能力は他グレードと同一仕様です。ガソリンタンクを前部席下に配置するホンダ独自の技術、センタータンクレイアウトを採用したことで2BOXハッチバックタイプでも車内は広く、後部席背もたれを前倒させればゴルフバッグを余裕で積み込むことができます。

また後部席は座面を跳ね上げて収納するチップアップ機能がついているので、後部席フロアを荷室代わりにすることもできます。

スポーツ走行気分を盛り上げるN-ONEのRS

N-ONEのRS

LOWDOWNと同じくタワーパーキングに入庫できる車高のRSはスポーティ仕様なので、車高を下げたことによりコーナーリングの走行性能が他グレードよりも高まっています。

搭載しているエンジンはターボ仕様のDOHC、前輪にはベンチレーテッドディスクブレーキ、足回りは1インチ大きい165/55R15のホイールとタイヤを装着しており、ターボのハイパワーをしっかりと路面に伝える設計になっています。

インテリアにはRS専用色が与えられました。ブラックを基調にシートはシルバーグレーとのコンビネーション、インパネにはスチールヘアライン調パネルがはめ込まれています。

本革巻きのステアリングは握りやすいパンチング仕様で、赤いステッチがスポーティ走行気分を盛り上げてくれます。

N-ONEの中古車なら他のグレードからもローダウンを探せる!

N-ONEローダウン

N-ONEは2012年から販売されているため、すでに中古車市場には豊富な車数が流通しています。ただしLOWDOWNは2015年の発売です。

タワーパーキングへ入庫する機会の多いユーザーは購入する段階で必ずLOWDOWNであることを確認してください。2015〜2017年の登録者であればミドルグレードのGやハイグレードのプレミアムツアラーにもLOWDOWNが設定されています。

LOWDOWNは全体的に走行距離が少ないので、やや高値傾向です。2015年登録モデルで走行距離2万km前後のGグレードは90〜115万円、走行距離1万km以下になると110〜125万円が相場となります。

またプレミアムツアラーは車数が少ないというデメリットはありますが、価格的にはGグレードと大差ありません。探して状態が良ければGグレードよりもお買い得車になります。

もっと詳しく ⇒ N-ONEの評価レビュー記事

6位 トヨタ ピクシスエポック

ピクシスエポック

ニーズ

トヨタブランドの2BOXタイプが欲しい

概要
メーカー トヨタ 車名 ピクシスエポック
JC08モード燃費 32.2〜35.2km/L エコカー減税 50〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500〜1510mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1935〜2025mm 1345mm 1240mm 650〜720kg
新車価格 中古車相場価格
90.7〜120.9万円 51.8〜111.4万円

トヨタのピクシスエポックはダイハツからミライースのOEM供給を受けて販売している2BOXハッチバックタイプです。

ミライースとの違いはフロントマスクのメーカーエンブレムとリアエンドのブランドバッジだけで、走行性能やボディサイズに変更はありません。安心してタワーパーキングに入庫できます。

ピクシスエポックは販売台数が少なく、しかも現行モデルは2017年5月の発売なので中古車市場にはほとんど流通していません。

先代モデルは一般的に価格の下落が見られますが、トヨタブランドの強さから高値傾向となっています。2016年登録モデルで走行距離1万km前後のLグレードは70〜90万円が相場となっています。

先代モデルには予防安全装置のスマートアシスト未装着モデルがあります。購入の際には装着モデルを選んだ方がお買い得です。

もっと詳しく ⇒ ピクシスエポックの評価レビュー記事

7位 マツダ キャロル

キャロル

ニーズ

新車販売価格の安い2BOXタイプが欲しい

概要
メーカー マツダ 車名 キャロル
JC08モード燃費 25.2〜37.0km/L エコカー減税 50〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1475〜1500mm 4.2〜4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1985mm 1255mm 1215mm 610〜700kg
新車価格 中古車相場価格
84.7〜112.3万円 44.5〜89.8万円

マツダのキャロルは1962年から続く歴史の長いブランドですが、現在、マツダは軽自動車を自主生産しておらずスズキからアルトのOEM供給を受けて販売しています。

通算7代目の現行モデルはOEM以降で数えると早くも4代目となります。アルトとの違いはフロントマスクのメーカーエンブレムとリアのブランドバッジだけで、装備や走行性能は同一仕様です。

現行モデルはOEMのため販売台数が少ないものの、2015年1月がら販売しているので中古車市場にはかなりの車数が出回っています。

販売価格はアルトと同等または若干高めの傾向で、2015年式走行距離2〜3万kmのGXは80〜90万円、2016年式走行距離1万km前後のレーダーブレーキサポート付きになると95〜100万円が相場です。

もっと詳しく ⇒ キャロルの評価レビュー記事

8位 スバル プレオ+(プラス)

プレオ+

ニーズ

予防安全装置が充実した2BOXタイプに乗りたい

概要
メーカー スバル 車名 プレオ+
JC08モード燃費 32.2〜35.2km/L エコカー減税 50〜100%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1500〜1510mm 4.4m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
1935〜2025mm 1345mm 1240mm 650〜720kg
新車価格 中古車相場価格
89.6〜135.0万円 51.8〜111.4万円

スバルのプレオ+は同じトヨタの傘下企業であるダイハツからミライースのOEM供給を受けて販売している2BOXハッチバックタイプです。

4WD仕様でも全高は1510mmなのでタワーパーキングへラクに入庫できます。グレードを3体系に絞っているのがミライースとの相違点で、廉価モデルのFでもマルチリフレクターハロゲンヘッドランプやルミネセントデジタルメーターなどが装備されています。また予防安全装置は全グレードにSAVが標準装備となっています。

現在、中古車市場に出回っている現行モデルは登録済未使用車が多く、一般ユーザーの中古車はほとんど見当たりません。

新車販売価格が約109万円のミドルグレードLは90〜100万円の範囲内で購入できるので、新車購入を予定しているユーザーは登録済未使用車も検討材料に入れることをおすすめします。

もっと詳しく ⇒ プレオの評価レビュー記事

9位 ホンダ S660

S660

ニーズ

ミッドシップのスポーツカーに手頃な価格で乗りたい

概要
メーカー ホンダ 車名 S660
JC08モード燃費 21.2〜24.2km/L エコカー減税 0〜25%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1180mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
895mm 1215mm 1020mm 830〜850kg
新車価格 中古車相場価格
198.0〜218.0万円 148.9〜235.0万円

ホンダのS660はビートの販売終了以来、19年3ヶ月ぶりに発売した本格的な軽自動車のスポーツカーです。エンジンを座席の後ろにマウントするミッドシップで、ロールバーを兼ねたルーフ部分を持つタルガトップがひとつの魅力となっています。

トランスミッションには誰でも操作できるCVTと、よりスポーティな走行を楽しみたいユーザー向けに6MTが設定されました。軽自動車で6MTはS660が初となります。全高わずか1180mmなので、タワーパーキングには問題なく入庫できます。

S660は月間生産台数が少なく、需要に追いつかなかったことから中古車市場では一時、新車販売価格よりも高く売られていました。

現在は一部の特別仕様を除いて販売価格は落ち着いており、以前に比べると格段に安く購入できます。2015年式走行距離1万km前後であれば145〜165万円が相場です。

もっと詳しく ⇒ S660の評価レビュー記事

第10位 ダイハツ コペン

コペン

ニーズ

フルオープンの軽スポーツカーに乗りたい

概要
メーカー ダイハツ 車名 コペン
JC08モード燃費 22.2〜25.2km/L エコカー減税 0〜25%
主要スペック
全長 全幅 全高 最小回転半径
3395mm 1475mm 1280mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 車両重量
910mm 1250mm 1040mm 850〜870kg
新車価格 中古車相場価格
185.2〜213.8万円 49.9〜198.0万円

現在、国内で販売されている軽自動車の中で唯一、フルオープンにできるのがダイハツから販売されているコペンです。電動式のハードルーフ、アクティブトップを使用した状態でも全高は1280mmしかないのでタワーパーキングの利用も問題ありません。

外板が樹脂になっており、手軽に交換できることが大きな特徴で、スタンダードなRobe、先代モデルに似たデザインのCero、アグレッシブとタフをデザインしたXPLAYの3タイプに組み合わせることができます。

先代モデルは販売終了と同時に中古車価格が跳ね上がりましたが現在は落ち着いており、2005年史機走行距離5〜6万kmのタンレザーエディションでも75〜85万円の範囲内で購入できます。

現行モデルはやや高値傾向で、2017年式走行距離1万km前後のCeroは185〜200万円が相場です。

もっと詳しく ⇒ コペンの評価レビュー記事

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最近の軽自動車は車体価格が普通車並みに高くなっていますので、保証付きの優良中古車を選ぶ方が増えています。

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