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軽自動車のナンバープレート

ナンバープレート

自動車のナンバープレートには色々な色があります。

自家用の普通自動車・小型自動車・大型特殊自動車は白色、事業用の普通自動車・小型自動車・大型特殊自動車は緑色、自家用の軽自動車は黄色、事業用の軽自動車は黒色、外交官用の車両は青色となっています。

ここでは、自家用の軽自動車のナンバープレートの見方、そしてなぜ黄色なのかということを解説していきます。特に「なぜ黄色なのか」に関しては面白いウンチクになっていますので、楽しみながら読んでもらえればと思います。

ナンバープレートの意味

日本の軽自動車はみなさんご存知の通り、” 黄色いナンバープレート”です。

黄色地に黒字のこんなやつですね↓

軽自動車ナンバープレート

しかし、実は軽自動車のナンバープレートにも、もう1種類ありまして、こんなやつです↓

軽自動車ナンバープレート

これは黒地に黄色字ですね。実はこれ、仕事なんかで使う軽自動車の、事業用ナンバープレートなんです。軽トラックなんかは、これをつけてたりします。

次にそれぞれの文字・数字の意味を解説します。

この自動車を登録した、運輸支局又は自動車検査登録事務所を表示しています。この場合、京都運輸支局に登録したことになります。

自動車の種類による番号になります。軽自動車の場合には、【7及び50〜59、70〜79、500〜599、700〜799】の内のどれかになります。

自家用の場合、【さすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆらりるろ】の内どれか。

ちなみにレンタカーナンバーといわれているものは、【れわ】の内どれかです。

車両番号といい、【・・・1】〜【99-99】まで自動的に指定されます。下2桁が【42】は「死に」、【49】は「轢く」と縁起が悪いとされ指定されません。
※ 希望ナンバー制では42・49の番号も可能です。

軽自動車のナンバープレートには、それぞれ以上のような意味があります。

街中を走っている自動車のナンバープレートを見ていると、けっこうおもしろかったりします(^^)

なぜ軽自動車のナンバープレートは黄色いの?

なぜ軽自動車のナンバーが黄色なのか詳しく知っていますか?黄色という色はどのような色の車体にも合わせにくいといわれているにもかかわらず、なぜわざわざそのような色を使用しているのでしょうか?

軽自動車の黄色ナンバーは1975年に登場しました。それ以前は一般車と同じ白いナンバーを使用していましたが、軽自動車の規格変更で一般車両と見分けが付かなくなってしまったため、区別するためにナンバープレートの色を異なるものとしました。

でも、なぜ同じ色ではいけなかったの?と思う人もいるでしょう。それは、一般車両と同じになってしまうと高速料金の徴収の時に不便だからです。

当時はETCなどのシステムがなかったため、高速道路の料金はすべて料金所で係員に直接支払うシステムでした。

その際に規格変更でサイズも大きくなっている軽自動車を一般車両と誤認する可能性があったため、ナンバーの色を分けることになったのです。

確かに、ナンバープレートによる色分けがなければ、高速料金を払うたびに車検書を確認しなければならず、そのようなことをしてしまうと料金所周辺では大渋滞が起きてしまいます。

一般車両と比べると軽自動車の方が高速料金は2割ほど安いため、黄色という目立つ色にしておくことで、料金所から遠い段階で係員が「次の車は軽自動車だな」と認識することによって、適切かつスピーディな対応ができるようになります。

このような理由から「黄色ナンバー」が軽自動車には採用されたのです。

ちなみに、ETCが整備された今でも軽自動車の高速料金は一般車両よりも安いですが、これはETCカードを契約する際に軽自動車としての情報が登録されているため、きちんと軽自動車料金でETCに認識されるようになっているのです。

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ボディカラーに黄色を選んでナンバープレートをオシャレにしたビート!

ビート

黄色のナンバープレートは、かつて小型車や普通車よりも格下に見られることから、ユーザーには軽自動車に乗っているという負い目の象徴的な存在でもありました。

それを逆手に取ったのが、1991年に登場した2シーターのオープンスポーツカー、ホンダのビートです。

ビートはそれまでの軽自動車では見られなかった、イエローをイメージカラーに選びました。派手なイエローのボディは黄色のナンバープレートと同色になって目立たなくなり、むしろ白のナンバープレートよりもオシャレな外観になりました。

ビートは、ミッドシップに8500回転までスムーズに吹け上がる高回転のエンジンを搭載、自然吸気型でありながら自主規制枠の64PSを発揮して軽快な走行が楽しめる軽の名車でしたが、ボディカラーのイメージを大胆にも黄色にするという、スパイスの効いた小技も持っていました。

以後、軽自動車のスペシャリティカーは、黄色のナンバープレートに似合うビビッドなイメージカラーが多く採用されるようになっています。

現在のファミリー層に向けたトールワゴンやスーパーハイトワゴンは、ファーストカーとしての地位を獲得、価格もコンパクトカーをしのぐ車種が多いので、軽自動車の黄色ナンバーによるコンプレックスは完全に払拭されているといえます。

黄色のナンバープレートをアクセントにする方法!

国産車では、黄色をイメージカラーにした車種はビート以外にほとんどありませんが、外国へ目を向けるとイタリアやフランスの車種にはいろいろあります。

フェラーリやランボルギーニはイエローをよく使いますし、ルノーはルーテシアのハイグレードモデルに黄色系をイメージカラーに採用、またカングーにも用意されています。

ただしドイツ車はイエローのボディカラー車はほとんど見ることがありません。日本やドイツの天候(陽光)もボディカラーに影響していることもありますが、やはり白やシルバー、黒などの落ち着いた雰囲気が多くなっています。

最近の軽自動車はカラーバリエーションが増えています。黄色のナンバープレートが違和感にならないブラックやレッドだけでなく、ツートーンも用意されている車種が多くなりました。

ボディの1か所にイエローの配色があるだけで、黄色のナンバープレートもアクセントになってオシャレな外観を演出できます。

ただし、あまり派手なボディカラーは本人が気に入っていても汎用性があるとは限りません。下取りや買取価格が安くなってしまうこともあります。

買取業者へ売却する際は、できるだけ多くの業者に見積りを依頼し、派手なボディカラーに理解ある業者の選択をお勧めします。

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