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軽自動車のユーザー車検(目次)

ユーザー車検について

ユーザー車検について知っておいたほうが良い基礎知識をご紹介しております(^^)

ユーザー車検の流れ

ユーザー車検は書類の用意なども自分で行う必要があるため、車検証の期限が切れる2,3週間前から動きだすと余裕をもって終えることができます。具体的な流れは以下です。

素朴な疑問

はじめてユーザー車検を受ける方は素朴な疑問がたくさん浮かんでくるものですので、よくある疑問について解説しております(^^)

公道を走るための保安基準審査を行うのが車検!

国内の公道を軽自動車で走るためには、国土交通省の管轄による保安基準の検査を受け、合格しなければなりません。また所有している軽自動車の権利を公証とするためにも検査を行って登録する必要があります。この検査を一般的に車検と呼んでいます。

車検は主に新車購入時に行う新規検査と、その後、2年毎に行う(新車購入後、初回は3年後、たたし商業車は2年毎)継続審査があります。

新規検査はディーラーが納車前に行うのでほとんどの人は経験することはありませんが、車検前に下取りへ出す、あるいは車買取業者へ売却する人以外は車検を経験したことがあるはずです。

車検は国土交通省の管轄である運輸局が行いますが、検査内容は公道を走行する上での必要最低限の保安基準に適合していることを確認します。

したがって保安基準に不適合な機械的故障は不合格となりますが、逆に保安基準に抵触していない損傷であれば合格できることになります。

保安基準に適合していれば手続きだけのユーザー車検!

つまり新規検査に合格したままの状態であれば、とくに整備しなくても初回の継続検査には合格できるわけです。

軽自動車の車検は軽自動車検査協会、または運輸支局で行いますが、検査対象の車両を持ち込む人は委託者でも本人でも構いません。この状況から、とくに整備に詳しくない人でも手続きさえ行えれば車検が通ることから、ユーザー車検という言葉が生まれました。

それまで継続車検は購入したディーラーや中古車販売店、または整備工場に依頼して検査を通すことが一般的でしたが、最近の軽自動車は初回や2回目(5年後)でも大きなトラブルを抱えることが少ないので、所有者自ら車検を通すことができるようになっています。

このページではユーザー車検の基礎知識や周辺情報を詳細に解説しているので、ユーザー車検に挑戦してみたい人、興味のある人はぜひ参考にして継続車検に合格してください。

ただし、自信のない人は従来通りディーラーなどに任せた方が無難です。検査に合格しなければ当然、整備が必要となって自分で保安部品の修理をしなければならなくなり、挙句、ディーラーや整備工場へ依頼するという二度手間になる可能性が十分にあります。

中古車見積もりは外せない!

最近の軽自動車は車体価格が普通車並みに高くなっていますので、保証付きの優良中古車を選ぶ方が増えています。

新車を検討している方も、比較のために1度は中古車見積もりをとっておくことをお勧めいたします(^^)※氏名・電話番号は必ず正しいものを入力しましょう!

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車は売るときも大事!

車を購入するお店でそのまま車を「下取り」にだすと、下取り価格を高くする代わりに値引額を下げられますので結局をします。

軽自動車を最も高く売って最も安く買うためには、複数の買取業者に見積もりをとって買取価格比較することが大切です!

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