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ホンダ - 軽自動車メーカーの特徴

ホンダ

ホンダは生産台数において、トヨタに次いで日産と競い合うほど成長、軽自動車のN-BOXは2011年の登場以来、好調な売れ行きを見せており、軽自動車界の双璧であるスズキとダイハツの牙城を切り崩すほどの勢いを見せています。

ホンダは自動車メーカーとして後発ですが、その出発点として大衆向けに製造された乗用車がN360という軽自動車でした。

1970年代初頭、日本で初めてアメリカの厳しい排ガス規制、マスキー法をクリアしたシビックの販売以後、軽自動車部門は手薄となったために他メーカーの後塵を拝しましたが、N-BOXの登場により、再び軽自動車界に旋風を巻き起こしています。

他社と異なり、OEM供給を行わずブランド力を高めていることも特徴のひとつです。

ホンダの代表的な軽自動車

N BOX N-WGN N-ONE N BOX+
N BOX N-WGN N-ONE N BOX+

ホンダは普通車業界でも、人気車種をたくさん輩出しており、優れたデザイン性とエンジン性能を持ち合わせております。

その技術は軽自動車にも生かされており、
エンジンのクオリティが高い印象を受けます。

ライフのようなファミリー志向のものから、ゼストのようなスポーティーなデザイン。バモスのような積載性の高いものまであります。

しかし実はホンダはこれまで軽自動車部門ではこれといってヒット作がなく、ライフがかろうじてランキングに入っている程度で、販売台数も伸び悩んでいました...。

そこで発売されたのが、ホンダNシリーズの先陣をきったN BOXです!

N BOXはホンダならではのセンタータンクレイアウトの採用により、軽自動車とは思えない広大な室内空間を確保しました!

センタータンクレイアウトでは、ガソリンタンクの形状をコンパクトにし、車体下部に平らに設置することにより、室内空間をできるだけ広げることを可能にしています!

ホンダはさらにN BOX+N-ONE・N-WGNなどを次々と発売し、いずれも大ヒット中です!

ホンダはNシリーズの大ヒットにより、これまで遅れをとっていたスズキ・ダイハツと十分に肩を並べる位置にまで人気急上昇しました!

またホンダは実用性だけでなくデザイン性も非常に高く、燃費性能も良い軽自動車を開発しています。

ホンダはF1の技術屋集団のメーカーですから、軽自動車のエンジンでもターボを採用し、十分な走行性能を確保しています!

N360の栄光をもう一度!

軽自動車業界における二強、ダイハツとスズキを追従し、間に入ろうというほど急伸しているのがホンダです。

このように表現するとホンダの軽自動車に対する歴史が浅いようにも見えますが、じつはダイハツとスズキに劣らぬほど、むしろ一時期は両社を凌ぐ業績を上げていたキャリアがあるのです。

ホンダはオートバイから始まった企業であり、自動車に関してはS500やS660などのスポーツカー製造が最初という珍しい社風でしたが、当時の日本ではスポーツカーがほとんど業績に結びつかないことから大衆車の軽を開発しました。

それが1967年に登場したN360です。1958年に登場、国民車として親しまれていたスバル360が保持していた軽自動車販売台数トップの座をわずか数ヶ月で奪ったことはN360を語る上で外せないエピソードとなっています。

ホンダはその後も軽自動車を作り続けますが、同時に小型車の製造にも乗り出し、シビックで大成功を収めます。

しかし自動車メーカーとしては小規模だったために軽自動車開発が手薄になり、スズキが作り出した潮流、スーパーハイトワゴンにも乗り遅れて軽自動車部門では後塵を拝する状況となりました。

この状況はホンダ内部でも問題視されたことから、ホンダはスーパーハイトワゴンのN-BOXシリーズの開発に着手、そして現在の隆盛に結びつけたのです。

ちなみにN-BOXとN360のNはどちらもNorimonoの最初の一文字となっており、初代N360をリスペクトしていることが分かります。

ホンダは企業アイデンティティとなるスポーツマインドを活かした軽スポーツカー、S660を販売しており、軽自動車業界に新しい風を吹き込んでいるといえます。

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