軽自動車の選び方・購入ガイド!
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安全性の高い軽自動車比較人気ランキング!

こちらのページでは、安全性の高い軽自動車のスペックを、メーカーのラインナップを超えて比較・ランキングしています!

比較するために重要なスペックを表にしてランキングしていますので、皆様の軽自動車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)

※こちらのランキングは全国的な業界団体である「社団法人全国軽自動車協会連合会」の販売台数統計データを元に作成しております。

  • 衝突安全性能試験結果(自動車アセスメント)の総合評価を元にランキング!
  • 軽自動車のネックとなる安全性も最近ではかなり改善されてきている
  • ABS・レーダーサポートシステムなどの安全機能がついた軽自動車
  • 万一の事故の際も安心
軽自動車は中古車市場でも大人気です!新車をご検討の方も中古車をご検討の方も、一度は中古車販売最大手の「 中古車全車保証付のガリバー 」で、総額いくらで購入できるのか見積もりをとってみましょう! 現在の車を売る予定の方は「 中古車買取実績No.1ガリバー 」で買取査定をしておきましょう!

安全性の高い軽自動車比較人気ランキング!1位~10位

販売台数 1     2 3 4 5 6 7 8 9 10
  N-WGN キャスト   ムーヴ(新型) ムーヴカスタム ステラ ステラカスタム DAYZ(デイズ) eKワゴン N-ONE タント タントカスタム
車名 N-WGN キャスト ピクシスジョイ ムーヴ ムーヴカスタム ステラ ステラカスタム デイズ eKワゴン N-ONE タント タントカスタム
メーカー ホンダ ダイハツ   ダイハツ ダイハツ スバル スバル 日産 三菱 ホンダ ダイハツ ダイハツ
新安全性能総合評価 178.8点 166.0点 166.0点 165.5点 165.5点 165.5点 165.5点 161.8点 161.8点 161.5点 160.5点 160.5点
室内長(mm) 2055 2005   2080 2080 2080 2080 2085 2085 2045 2200 2200
室内幅(mm) 1355 1320   1320 1320 1320 1320 1295 1295 1300 1350 1350
室内高(mm) 1300 1245   1280 1280 1280 1280 1280 1280 1240 1365 1365
最高出力 58ps 64ps   64ps 64ps 64ps 64ps 64ps 64ps 64ps 64ps 64ps
最大トルク 6.6kg・m 9.4kg・m   9.4kg・m 9.4kg・m 9.4kg・m 9.4kg・m 10.0kg・m 10.0kg・m 10.6kg・m 9.4kg・m 9.4kg・m
車両重量 910kg 840kg   820kg 830kg 880kg 890kg 830kg 830kg 840kg 920kg 940kg
最小回転半径 4.5m 4.7m   4.4m 4.4m 4.4m 4.7m 4.4m 4.4m 4.5m 4.4m 4.4m
JC08モード燃費 29.2km/L 30.0km/L   31.0km/L 31.0km/L 31.0km/L 31.0km/L 30.4km/L 30.4km/L 28.4km/L 28.0km/L 28.0km/L
エコカー減税 100%減税 100%減税   100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 80%減税 80%減税 80%減税
車体価格帯 116万円

167万円
122.0万円

174.4万円
  113.4万円

150.6万円
140.4万円

180.3万円
113.4万円

150.6万円
140.4万円

172.8万円
115万円

182.5万円
108万円

158.6万円
118.5万円

172.8万円
122万円

165.7万円
152.8万円

187.3万円
評価・レビュー N-WGNの評価・レビュー キャストの評価・レビュー   ムーヴの評価・レビュー ムーヴカスタムの評価・レビュー ステラの評価・レビュー ステラカスタムの評価・レビュー デイズの評価・レビュー eKワゴンの評価・レビュー N-ONEの評価・レビュー タントの評価・レビュー タントカスタムの評価・レビュー
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  1. 室内長・室内幅・室内高は、室内の広さ(サイズ)を表します。
  2. 最高出力(ps)は「馬力」のことでエンジンを回転させる力のことで、最大トルク(kg・m)は加速させる力のことです。
  3. 最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
  4. JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
  5. エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
  6. 車体価格帯では、新車購入時のグレード別の車体価格の幅がわかります。実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

厳しい試験内容の自動車アセスメント!

軽自動車のボディ規格はこれまでに3回変更が行われており、現行サイズとなったのは1998年のことです。1990年の改正から車幅を80mm拡大することができましたが、ワイド化の目的は軽自動車の安全性で、現行サイズからは普通車と同じ安全衝突基準が義務付けられています。

かつて軽自動車はボディが小さいことやや軽量であることから衝突の際の安全性に不安を覚える人も多かったのですが、現在は各軽自動車メーカーが衝突安全ボディの開発に取り組んでおり、普通車を凌ぐ安全性を持つ軽自動車も増えています。

衝突安全性能は各国とも実車を使って実際に衝突を起こし、乗車している乗員や衝突された歩行者の損傷状況を調べます。これを自動車アセスメントと言い、日本では国土交通省の管轄で、独立行政法人の自動車事故対策機構が行っています。

自動車アセスメントは年々、試験内容が厳しくなっており、実際の事故に近い状態を作り出しています。主な試験内容としてはエンジン部分が搭載されている前部を壁に衝突させるフルラップ全面衝突試験、前部の左右一部を衝突させるオフセット前面衝突試験、さらに側面衝突や後面衝突頭部保護性能試験などがあります。

車を選ぶ時は衝突安全性能だけでなく総合的な安全性を確認!

平成24年度実施車種の軽自動車部門で、もっとも高い新安全性能総合評価を与えられたのはホンダN-WGNのG・Aパッケージで、178.8点、5つ星を獲得しました。次いでムーブカスタムXSAⅡの165.5点、デイズハイウェイスターXの161.8点という結果です。

自動車事故対策機構(JNCAP)による衝突安全性能の実験結果は消費者に取って必要不可欠な情報であり、自動車メーカーとしては安全性能を向上させるために必要な実験となりますが、各軽自動車メーカーとも独自で衝突安全性能のための衝突実験を行っており、安全性を確保した上で販売しています。JNCAPの結果は選択肢に影響しますが、だからといって総合評価の高い車を選ぶだけでは自分の好みを反映することができません。

むしろ自分の好みの軽自動車が自動車アセスメントでどのような安全性能の評価を与えられているのかを知り、衝突や事故を避ける運転を心がけることが大切です。

安全性の高い軽自動車人気ランキングでは自動車アセスメントの評価結果順位となっていますが、運転する人の身長やアイポイントまでは結果に反映されていません。購入する際は安全性能が高いことを踏まえ、必ず試乗して違和感がないことや視認性のよいことを確認してください。事故は衝突だけでなく、死角の大きいことや操作性などからも起きることを忘れないようにしてください。

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