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軽自動車の中古車人気ランキング!【2021年版】

  • ランキングはガリバー2016年年間の販売台数ランキングを元にしております。
  • 新車販売台数ではそれほど人気がなくても中古車で人気のある車種が多くラインナップ!
  • モデルチェンジ後は特に安く中古車を手に入れるチャンスです!
軽自動車は中古車市場でも大人気です!新車をご検討の方も中古車をご検討の方も、一度は中古車販売最大手の「 ガリバー 」で、総額いくらで購入できるのか見積もりをとってみましょう! 現在の車を売る予定の方は「ガリバー 」で買取査定をしておきましょう!

軽自動車の中古車人気ランキング!【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  タント ワゴンR ムーヴ(新型) N BOX ラパン ライフ モコ ミラ ハスラー アルト(新型)
車名 タント ワゴンR ムーヴ N BOX ラパン ライフ モコ ミラ ハスラー アルト
メーカー ダイハツ スズキ ダイハツ ホンダ スズキ ホンダ 日産 ダイハツ スズキ スズキ
室内長(mm) 2200 2450 2080 2240 2020 2005 2135 2000 2160 2040
室内幅(mm) 1350 1355 1320 1350 1295 1295 1285 1350 1295 1255
室内高(mm) 1365 1265 1280 1400 1240 1315 1260 1290 1250 1215
最高出力 64ps 52ps 64ps 64ps 52ps 50ps 64ps 58ps 64ps 52ps
最大トルク 9.4kg・m 6.1kg・m 9.4kg・m 10.6kg・m 6.4kg・m 6.2kg・m 9.7kg・m 6.6kg・m 9.7kg・m 6.4kg・m
車両重量 920kg 770kg 820kg 890~1000kg 650kg 800kg 800kg 750kg 750kg 610kg
最小回転半径 4.4m 4.4m 4.4m 4.5m 4.4m 4.5m 4.2m 4.2m 4.6m 4.2m
JC08モード燃費 28.0km/L 33.4km/L 31.0km/L 27.0km/L 35.6km/L 19.6km/L 30.0km/L 24.2km/L 32.0km/L 37.0km/L
エコカー減税 80%減税 100%減税 100%減税 50%減税 100%減税 0%減税 100%減税 40%減税 100%減税 100%減税
車体価格帯 122万円

165.7万円
107.8万円

153万円
113.4万円

150.6万円
138.5万円

174.9万円
107.7万円

165.4万円
100.8万円

165.4万円
119.3万円

165.6万円
88.4万円

102.5万円
107.8万円

178.3万円
84.7万円

126.6万円
評価・レビュー タントの評価・レビュー ワゴンRの評価・レビュー ムーヴの評価・レビュー N BOXの評価・レビュー ラパンの評価・レビュー ライフの評価・レビュー モコの評価・レビュー ミラの評価・レビュー ハスラーの評価・レビュー アルト(新型)の評価・レビュー
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軽自動車の総合スペック比較表の見方

こちらのページでは、軽自動車すべてのタイプのスペックを、メーカーのラインナップを超えて比較・ランキングしています!

燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の軽自動車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

※こちらのランキングは全国的な業界団体である「社団法人全国軽自動車協会連合会」の販売台数統計データを元に作成しております。

  1. 室内長・室内幅・室内高は、室内の広さ(サイズ)を表します。
  2. 最高出力(ps)は「馬力」のことでエンジンを回転させる力のことで、最大トルク(kg・m)は加速させる力のことです。
  3. 最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
  4. JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
  5. エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
  6. 車体価格帯では、新車購入時のグレード別の車体価格の幅がわかります。実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

3タイプのユーザーで構成される2016年の軽自動車の中古車人気ランキング

最近の軽自動車は車内空間の拡大と豪華装備によって、ファーストカーの地位を確保した車種が増えています。新車販売ではファーストカーの車種が上位を占めていることから、その傾向が中古車人気ランキングにも反映されています。

一方で新車販売では上位に入ることがない個性的な車種やベーシックな車種が中古車人気ランキングではトップ10に入っています。

軽自動車の中古車人気ランキングは、ファーストカーの軽自動車を新車で買うより中古車で購入したいタイプ、実用性重視なのでベーシックな中古車を選ぶタイプ、新車では躊躇して買えなかった個性的な車種を中古車で購入するタイプと、3タイプのユーザーで構成されているといえます。

2社の代表的車種がトップ

中古車市場での流通車数が多いことも要因

人気ランキングのトップは軽自動車販売の両雄、ダイハツとスズキを代表する2車種が占めています。

タントは車内の広さと小さな子供がいる家族に向けた設計でファーストカーとしての地位を確保したスーパーハイトワゴン、ワゴンRはオールラウンドなユーティリティ性で軽自動車のスタンダードとなったトールワゴンで、それぞれベンチマーク的な車種になっており、中古車市場には大量の車数が流通しています。

車数が多いため、価格や装備だけでなく予算面やボディカラーなど、ユーザーの選択肢が広いことも人気を集める理由のひとつですが、これに加えてタント、ワゴンRともに実用性で大きな特徴を持っていることが軽自動車の中古車ランキングでトップに立つ要因となっています。

予防安全装置の有無も中古車の人気ランキングに影響

タントには助手席側のセンターピラーをドア内部に装着して幅広い開口部を実現したミラクルオープンドア、ワゴンRには回生エネルギーを蓄電して電装品に供給するエネチャージシステムがあり、それぞれ使いやすさと燃費効率が大きな特徴となっています。

またタントは現在流通している中古車の多くに予防安全装置のスマートアシストが装備されており、ワゴンRも2013年モデルからレーダーブレキーサポートが搭載されています。

N-BOXは予防安全装置のシティブレーキアクティブシステムが用意されていますが、オプション扱いであるため、未装着車の多いことが下位に甘んじた理由のひとつです。

個性派と燃費派に分かれた2016年軽自動車の中古車人気ランキング下位グループ

生産終了車は中古車市場で最終年度モデルに人気が集まる

第6位と第7位には、ともに生産終了した車種がランクインしました。ライフはN-BOXが登場する以前、ホンダが唯一製造販売していた軽乗用車で、全高1.6mを超えるトールワゴンです。2014年4月まで販売されていました。

日産のモコはスズキのMRワゴンをOEMで販売していた車種で、こちらもトールワゴンとなっていますがユーティリティ性よりも個性を重視、若年層女性向けの仕様だったことが特徴です。2016年5月まで販売されていました。

生産終了車種の後継車にまったく別のネーミングが与えられるのは新型車に生産終了車のイメージを残さないためです。したがってネーミングを残さない車種は不人気車となり、中古車市場では価格が下がる傾向にあります。

ライフを例に取ると最終モデルとなる2014年式で、走行距離2万km前後という状態の良い車種でも60万円前後で購入することが可能です。N-BOXに比べればネームバリューが低く目立たない車種ではありましたが、最終モデルは生産終了が確定していただけに豪華オプションが標準されるなど高いお得感があります。

豪華装備の生産終了車は豪華装備を求めるユーザーに取ってコストパフォーマンスに優れていることがランクインした人気の要因といえます。

潜在的なユーザーの人気を集める個性的車種の中古車

第5位と第9位は女性向けのラパンとSUVのハスラーが入りました。実用性が優先される軽自動車の中で、どちらも訴求対象を限定し、個性を強く打ち出しているのが特徴です。

ラパンは2BOXハッチバックのアルトをベースにした車種で、レトロ調のエクステリアを持ち、ボディカラーにはフレンチシフォンやカシスピンクなどの特別色が用意されています。

家族4人で乗るには車内空間が狭く、男性が運転するにはやや気恥ずかしさを覚える車種なので新車では購買層が限定されてしまいますが、中古車になると価格が下がることもあって、魅力を感じていた潜在的なユーザーによる購入が人気ランキングの結果につながりました。

ハスラーはSUVなのでアグレッシブなエクステリアになっていることから家族向けのファーストカーにはなりませんが、中古車で購入するならレジャー専用のセカンドカーとして十分に魅力を持つ車種となっています。

セカンドカーとして利用価値が高い2BOXハッチバック中古車

軽自動車のベーシックモデルは2BOXハッチバックタイプですが、ユーティリティ性が低いことから以前は不人気車種として扱われていました。しかしダイハツとスズキが2BOXハッチバックタイプで燃費競争を行ったことにより、中古車市場でもミラとアルトが経済性を重視するユーザーから人気を集め、第8位と第10位にランクインしました。

軽量化のためにインテリアは装備を省いて簡素に設計されていますが、その分、燃費効率が良く、ミラの派生車種であるミライースはJC08モード35.2km/L、アルトは37.2km/Lを達成しています。優れた経済性はビジネスに向いているというだけでなく、家族のセカンドカーとしても最適な車種であることが中古車購入ユーザーの支持を得た理由です。

経済性や実用性は軽自動車の中古車ランキングで大切な要因となりますが、今後は予防安全装置の有無が人気ランキングに与えると予想されています。

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